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プロフィール
べんぞう
べんぞう
1976年神奈川生まれ。都市部での生活を経て、2002年、「緑のふるさと協力隊」として宮崎県日之影町に派遣され、山村の文化を学ぶ。そこで百姓道に導かれ、2003年から大分「なずな農園」に弟子入り。「循環農法」を学ぶ。2006年より新城市にて新規就農。地域に溶け込みながら家族で百姓暮らしを実践中!
お野菜の注文・縁農希望などお問い合わせは
→miroku369@tees.jpまで

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2013年01月30日

講演会ミーティング

 豊橋花園のチャーミンさんで実行委員会のミーティング。

集計してみると、星農園、めぐりやさん、チャーミンさん、Seeds of Happinessさん、ロータスさんで、予約含めて100の大台に乗った模様{/!!/}

お席は残り100席となりました。お早めにご予約お願いしますm(_ _)m

いろいろ打ち合わせ。
当日の役割分担。受付が当日のお金のやりとりなどで混雑するので3~4人ほしいところ。その他物販、司会、送迎など。会場に椅子を並べたりもあります。お手伝いに来てくださる方は13:00集合で!よろしくお願いします。

あと、会場の「赤峰勝人講演会in豊橋」みたいな横断幕を揮毫してくださる方を探しています!前回豊橋にお呼びした時は、有機の会のHさんにお願いしてググッと素敵な字を書いていただいたな~。習字の先生、もしくは自信のある方、いませんか~{/!?/}



  


Posted by べんぞう at 21:26
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2013年01月30日

ハルの口ぐせ

 最近のハルカ。もう少しで話し出しそう。お兄ちゃんの後をついてスタスタとどこまでもいく。言葉も健太郎の真似が多い。「模倣の時期」なのだ。

このごろよく使うのが「えぇ~~(やだな~~)」という落胆調のやつ(^^;

「はる、みかんもうこれで終わりにしようね」「えぇ~~」

「はる、これ終わったらお風呂に入ろうね」「えぇ~~」

こんな感じ。表情や仕草もついてなかなか演技派です。




この間ハルとふたりで畑に行って、あたしは軽トラに乗せた堆肥を畑に撒いていた。少しずつ車を動かしながら撒いていくのだけど、ドアを開けようと思っても開かない…。ハルが中から鍵をかけていたのだ{/汗/}

反対側も閉まっているし、とにかくハルカに鍵を上に引っ張ってもらうようジェスチャーで伝える。

「はる、ここ開けて{/!/}」「ここを引っ張るんだよ{/!/}{/汗/}」

そしたらはるかが「えぇ~~」だって(^^;

ちょっと使い方違う気がするけど笑えた。

その後どうしようもなく、近くの方に電話を借りて、さやかに畑まで来てもらいました。  


Posted by べんぞう at 21:03
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2013年01月26日

輝く「いのち」

 昨日、吉村医院のSさんとお話した。Sさんは吉村先生と赤峰さんを引き合わせた方。三人のお子さんみんな赤峰さんのもとで修行している。

講演会にも足を運んでくださる。いろいろお話した。

吉村先生も、親方も、おっしゃっていることは似ている。

身を削って、命を懸けて、何を伝えようとされているのか…。

先に挙げた「なずなグループの目指すもの」。それは結局何を意味しているのか。どこに向かっていくのか。それはやはり「健全ないのちを継いでいくこと」、それに尽きるんじゃないの?{/複数ハート/}と話されていた。(Sさんと話していると涙が自然と流れる)

僕らが産まれてきた役目は、使命は、と考えた時、それはやはり「健全ないのちを次の世代にバトンタッチしていくこと」なのです。

それ以外に何か必要でしょうか?経済発展や国防、景気回復、世界からの評価、便利さ快適さ、近代化…。それも大事かもしれない。
だけど、だけど、まずは身近にあるいのちが、いきいきと輝く環境を整えることが大事なのではないでしょうか{/!?/}

それを伝えたいし、赤峰さんのお話からそれを感じとってほしく講演会を企画しています。

求めている人へ、届け!この想い{/ピカピカ/}{/ピカピカ/}





ピース{/チョキ/}

   


Posted by べんぞう at 19:45
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2013年01月26日

3週間前!

 赤峰勝人講演会、3週間前です!何か加速してきました。

昨日も豊橋に朝市に行き、チャーミンさんに寄って作戦会議。チケットがだいぶ動き出してきました。集計で70くらい予約が入っています。残り130席ほどです。お早めにご予約ください!(託児はあと6名となっています)

チラシ、3000部刷ったけど、ほとんどはけて、あとは反応を待つばかり、といったところ。はせさんにも今週末のイベントに「折り込み」お願い。ケビンが2月に入ってイベントでの「折り込み」をやってくれる。それから「中日新聞」にも問い合わせてもらって、あとは「東日」「東愛知」「農業新聞」かな。




チラシ、各方面に配布させていただきました。
名古屋ゾンネさん、暮らしを耕す会さん、スーパーやまのぶさん、吉村医院さん、イルカフェさん、アジア雑貨クスコさんなどなど。

朝市で知り合った方にもお願いした。
そしたら知り合いのカフェ(豊川牛久保コロレさん)に置かせてもらえるよう頼んでくれたみたい{/グッド/}サンキューです{/グッド/}
その方からのファックス。「まわりでアトピーの方が多いので、アトピーのお話も聞けたらいいです。いいお話、輪になって広がっていきますように…」、「農業に関わる以外の人達にも聞いてほしいですね。すぐには変わらないかもしれないけど…このままではいけないですよね。じわりじわりと広がっていくといいです。」とのこと。その通りっス!!

「お母さん革命」

応援してくれる人がたくさんいるのでありがたいっス{/チョキ/}

  


Posted by べんぞう at 19:11
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2013年01月26日

中間慰労

 今日は「猪柵」があった。この寒い中、10人の参加{/グッド/}ほんと下組みはすごいです。
杭を打ち、金のフェンスを広げ、ボルトで止めていく。今日は杭打ち作業を二人組みで一日やった。あと15本くらいで終点、というところで今日は仕舞いとなった。
 
 はじめたのが11月の下旬で、12月、1月でここまで来たか~、と感慨深いものがある{/グッド/}

と、いうわけで16時からは公民館で中間慰労会{/ビール/}横川のいろんなお話が聞けました(^^)/  


Posted by べんぞう at 19:03
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2013年01月22日

大寒に入る

 赤峰さん講演会、ぼつぼつチケットが動き出した。現在55枚くらい予約が入っているだろうか。残り145席ほどです。お早めにどうぞ!

 チラシ、電話攻勢。
地球緑化センターにもチラシを送り、会報に同封してもらう作戦。日本有機農業研究会にもお願いした。愛知近県に同封してもらえるようだ。ありがたい{/複数ハート/}

『野菜のおいしい店』という本をこの間ロータスで購入。
愛知・岐阜・三重のオーガニックなお店が網羅して載っている。ピンとくるお店にお電話してチラシを置かせてもらえるかお話している。もう2週間ほしい{/汗/}{/ダッシュ/}  


Posted by べんぞう at 20:18
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2013年01月19日

なずなグループが目指すもの

 チケットの予約がぼちぼち入り始めた。講演会一ヶ月前。主催者側はドキドキです{/複数ハート/}
フライヤーの配布状況:引佐・前嶋屋さん、山吉田・爾今さん、大野・鳳来館さん。昨日朝市の後に豊川方面回る。今泉アイクリニックさん、豊川農業屋さん、自然食品店玄気さん。豊川の市議さんにもお会いしてフライヤーを託す。原発・TPPのこととか関心をもって活動されている方なので応援していただいている。

メディア掲載:情報誌『サプリ』、イベント欄掲載していただく。その他それぞれのブログで。講演会当日近くになったら新聞社にもお願いする。




と、だんだんと本番近づいてます。30日には全体ミーティングの予定。よろしくお願いします!

さて、「赤峰さんってどんな人?」ということを聞かれるけど、なかなか一言ではとても説明できない。だから少しずつ自分の知る範囲でお伝えしていこうかな、と。

親方(赤峰さん)は生粋のお百姓さんです。1943年大分県野津町生まれ。宇宙の真理に根ざした「循環農法」で、農薬や化学肥料を使わずに野菜やお米を育てています。耕作面積は約11町歩{/!!/}(33,000坪)。

1986年に「なずなの会」を組織し、なずな新聞の発行、なずな問答塾、各地での講演、食事指導などの活動を通して「循環の大切さ」を訴え続けています。

そんな「なずなの会」では、グループが目指すもの、会社でいったら理念、みたいなものを掲げています。


1.循環農法の大切さを伝え、地球上から化学肥料と農薬をなくす。

2.日本の穀物自給100%を実現する。

3.全ての化学物質の製造中止を訴え、ダイオキシンや酸性雨などの人為的公害の減少に取り組む。

4.自然海塩の大切さを伝え、日本中の人が自然海塩をいただけるように推進する。

5.玄米食の素晴らしさを伝え、心身ともに健康な人を増やす。

6.千島学説(小腸絨毛造血説)を理解してもらう

.「陰陽」をわかりやすく伝え、たのしい人生をおくれる自由人を増やす。

8.人間とはなにか、いのちとはなにか

全て『ニンジンから宇宙へ』とリンクしています。このままいくと日本人は、人類は総病人になってしまいます。地球もいくつあっても足りない。どんな生き方・暮らし方にシフトしていくのがいいのか伝えようとされています。

星農園の「羅針盤」です{/ピカピカ/}{/グッド/}
  


Posted by べんぞう at 07:17
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2013年01月12日

赤峰さんとの出会い

 今日は猪柵のあと、ヤマトにメール便を出しにいった。15通くらい。

赤峰さんの講演会チラシを送り、告知・宣伝をお願いする。講演会の一番の仕事は「お客さん集め」なのです。
しかし前にも書いたがそういう講演会に集う人というのは、「もう既にだいぶ意識の高い人たち」であって、本当に知ってほしい人、「そうか、そういうことだったのか{/!!/}」と感銘を受けてくれる人にどれだけ会場に来てもらうかが勝負であります。




自分自身の「赤峰さんとの出会い」を振り返る。

あれは学生時代。御茶ノ水の自然食品店「ガイア」で赤峰さんの『ニンジンから宇宙へ』を手に取ったにが最初だったな~(しみじみ)

前にも書いたが、当時これから進むべき道を真剣に模索し始めた頃で、その自然食品店に日参していた。

「アトピー」のこともあった。それで「食事のこと」に気をつけるようになっていた。それから「環境問題」にも関心があり、「一昔前の日本の暮らし」になぜか魅かれていた。東京に通いながら、漠然と「ここは自分の暮らす場所ではないな」と感じていた。

そんなもろもろの問題意識が臨界点に達していた時に赤峰さんの本に出会う。

必然といえば必然。ちゃんと用意されていたみたい(^^;  


Posted by べんぞう at 19:40
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