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プロフィール
べんぞう
べんぞう
1976年神奈川生まれ。都市部での生活を経て、2002年、「緑のふるさと協力隊」として宮崎県日之影町に派遣され、山村の文化を学ぶ。そこで百姓道に導かれ、2003年から大分「なずな農園」に弟子入り。「循環農法」を学ぶ。2006年より新城市にて新規就農。地域に溶け込みながら家族で百姓暮らしを実践中!
お野菜の注文・縁農希望などお問い合わせは
→miroku369@tees.jpまで

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2008年11月26日

『一期家一笑』

  今、健太郎を寝かしつけた。
いつもわしが先に健太郎と風呂に入って、それからさやかが入る。たいがい湯冷ましを飲んでから抱いていると寝るが、今日は昼間寝ていないらしく、ほとんど飲まずにすぐに眠りに入っていった。

  久しぶりにPCの前に座っている…。

  今日は『スパー堺田店』改め、『一期家一笑』(いちごやいちえ)さんの店頭にて野菜の販売をさせてもらった。

  隣は『東新座』改め、『爾今』(にこん)さん。玄米だんご、コーヒー(豆を挽くところから)、天然酵母のパンなどを販売しておりました。爾今さんは今度12月に、山吉田にカフェをオープンさせるらしい。{/喫茶店/}こちらも楽しみ。


 左が爾今さんね。
ひとつひとつの調度品なんかが、古い建具やなんかをリメイク?したようなものでこれがいい味を出してるんだわ。お店の方も借りた家を自分たちで直しているらしい。


  一期家さん(長いので省略…)発行の新聞によりますと…
「日々のお客様や取引業者様、友人や家族、その他にも関わりあう全ての人達との出会いを大切にしたい、そして笑顔が生まれるような関係を築きたいと思い」店名をつけたそうです。

  「笑い」はとっても大切。人にしかない行動。

↑チーフです!{/ひらめき/}

  一日お店の雰囲気を見ていて、こじんまりしているのだけど、店員さんがすごく元気がよくて、まとまりがあって、特に今日は「お客さんとの距離が近いな~」というのをすごく感じた。

  ご意見番?みたいなお客さんがいて、売る方も買う方もいい意味の緊張感があって、とにかく活気があるのです。
  売っている物も、「地元」でしっかりといいものを作っているところから仕入れているし、「今日はお店で何があるかな~?」と楽しみになる工夫をしています。
  新城にもこういうお店がほしい!!



  『星農園』は松沢さんの卵やみかん、正木さんの人参を持ち込み販売。
チーフがレストランのシェフや中卸さんに話をしてくれていて、いろいろと出会いをいただきました。
  まさに「一期一会」いや、「一期家一笑」ナリ!{/グー/}


  
  
  
    


Posted by べんぞう at 20:50
Comments(2)