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プロフィール
べんぞう
べんぞう
1976年神奈川生まれ。都市部での生活を経て、2002年、「緑のふるさと協力隊」として宮崎県日之影町に派遣され、山村の文化を学ぶ。そこで百姓道に導かれ、2003年から大分「なずな農園」に弟子入り。「循環農法」を学ぶ。2006年より新城市にて新規就農。地域に溶け込みながら家族で百姓暮らしを実践中!
お野菜の注文・縁農希望などお問い合わせは
→miroku369@tees.jpまで

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2020年12月28日

大詰めを迎えている

 あっという間に年末押し迫ってきましたicon01

年末何かと慌ただしい。25日は最終朝市。いろいろ頼まれものがあり超バタバタだった。

「のし餅」の注文があり、水曜日(23日)に8臼ほど搗いた(機械だけどね)。その他赤かぶや沢庵用の大根を洗って干している。干し上がったら米糠で漬ける。

今日(28日)は星農園野菜セット・年内最終便を発送。そして新城には配達。三ケ日の人、門屋まで来る用事があったので家まで取りに来てくれた。最終便が出てホッと一息。一年が暮れていく。

いろんなことがあった2020年だけど、こうしてなんとか年を越すことができる。ありがたいことだicon12icon12

今年は生活や仕事、生き方に変化を強いられた方が多かったのではないか…。ラジオが主な情報源だけど、時代の変化をひしひしと感じる一年だった。星農園としては、コロナの影響はほとんどなかったように思うが、気候変動の影響はバッチリ感じている。年明けの異常な暖かさ。7月の長雨、8月の日照りicon10。暖かな秋。対応が追いつこうはずがない。

それでもお米も野菜もそれなりに収穫をいただけて、こうして家族で年を越すことができる。その「恩恵」をかみしめたいと思う。







  


Posted by べんぞう at 21:47
Comments(0)暮らし