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プロフィール
べんぞう
べんぞう
1976年神奈川生まれ。都市部での生活を経て、2002年、「緑のふるさと協力隊」として宮崎県日之影町に派遣され、山村の文化を学ぶ。そこで百姓道に導かれ、2003年から大分「なずな農園」に弟子入り。「循環農法」を学ぶ。2006年より新城市にて新規就農。地域に溶け込みながら家族で百姓暮らしを実践中!
お野菜の注文・縁農希望などお問い合わせは
→miroku369@tees.jpまで

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2016年04月17日

浜北講演会無事終了

〇浜北なゆたにおいて、「赤峰勝人講演会」無事終了しました。

親方においては、連日の大地震のため、眠れない日が続いていたそうです。また、当日は高速道路が不通になっていて空港まで下道でなんとか辿り着いたりと、大変な状況の中浜松まで講演に来てもらいました。

180名超のお客さん。何か心に響くものを持ち帰って、日々の生活に役立ててほしいと思いますicon01


〇個人的な感想。

・農法もそうなんだけど、自分は親方の考え方、作物への接し方、人としての生き方、ということに強く魅かれるんだと改めて認識。

日々の生き方、考え方、ものごとの捉え方、そういうものひっくるめて、それがその人の作る作物に直に表れるわけで、自分を磨いていくことがいい作物をつくることにつながるんだな、と。


潜在意識の話もよくされる。

人の潜在意識は90%。ほとんどは眠っている状態。その部分をスイッチオン!にすることで、「ヒラメキ」が生まれ、願いが現実のものになっていく、という話。これは村上和雄さんの「遺伝子のスイッチ」などの話とリンクしていく。

今の社会は、見えるもの(顕在意識)10%の世界しか認めようとしない。そういうふうに教育されている。

見えない部分のエネルギーに、私達はは日々生かされている。そのことに気付くこと。そのことを感じること。

潜在意識では皆つながっている。そのことが感じられたら戦争なんて起こらないよね。


・とにかく「感謝」なんだと思う。

生かされていること、毎日働けていること、寝る場所があること、玄米一口一口。

小さなことから大きなこと、ひとつひとつに感謝(‐人‐)


・最近の講演会では「自我界」と「自然界」の違いということも力を入れて話される。

「自我界」…恐れ、怒り、嫉妬、イライラ、くよくよ、ネガティブ。肉体・五感に支配されている世界。「私」というものに縛られている世界。

「自然界」…幸福、健康、感謝、廻る氣。自分のものなど何ひとつないと心から知ること。一言でいえば「循環」。


「自我界」の感情、行動パターンから卒業して、「自然界」のめぐりめぐる世界へシフトしていくのがこれからの生き方なのだというメッセージでした☆




  


Posted by べんぞう at 13:18
Comments(0)なずな

2016年04月13日

同窓会

 土曜日は浜北で親方の講演会。久しぶりに師匠に会うので緊張している。

主催者の方と打ち合わせをしている。当日はプロジェクターの係。
会場400のところただ今150くらいとのこと…。ちょっと厳しいか。会場少し大きすぎましたね。

でもあと数日ありますので、少しでも声かけします。(今日も二人予約入りました。)明後日の金曜朝市で返事待ちの人がいるし。その後、チケットを預かってもらっているお店数軒回ります。


当日は小田原で実践しているDくん(兄弟子)や、山梨の三輪農園岐阜でやってる岡田農園といった、親方のもとで薫陶を受けた面々が浜北へ集合!!することになっている。

同じ釜の飯を食べたのはDくんだけだけど、「なずなの弟子」という血縁にも近い関係の仲間なので、同窓会というか親戚の集まりというか前世からの縁というか…。とにかく会えるのを楽しみにしています。


  


Posted by べんぞう at 20:38
Comments(0)なずな

2016年04月06日

追い込み

〇新学期、新年度がスタート。

ケンタロウは三年生に。ハルカは年長に。

父ちゃん母ちゃんは「卒業」とか「入学」とか「進級」の区切りがない。だから人生の区切り、みたいなものを自分で設定していく必要があるのかな…。

しかし去年の自分と今年の自分と明らかに変化はしていて、違う段階に入った感じがする。それがまだうまく言葉にできない。


『赤峰勝人講演会』、追い込みです!

ぽつぽつ申し込みをいただくようになってきました。

開場400で、今200名くらい予約達しているようです。

あと一週間とちょっと。これからどこまで伸びるか。主催者の方にとっては胃が痛い一週間ですicon11

日時:4月16日 14時~17時30

場所:浜北市なゆたホール三階(浜松市浜北区貴布弥3000)

参加費:前売り1500円/当日2000円

チケットは星農園まで!お待ちしています!


  


Posted by べんぞう at 21:41
Comments(0)なずな

2016年01月31日

びっくりした~

 先ほどなずなの先輩弟子から携帯に電話が…。

こんな時間に何かあったんか??と電話に出る。

すると今日なずなで合気道の新年会があって、その時にうちのブログのことが話題になったらしいface08

「孫弟子」の話…。親方がすごく喜んでいたよ、と先輩から伝えられて、なんだか震えた。

そうやってわざわざ電話してきてくれたこともすごく嬉しかった。

「孫弟子」を育てられるよう、今年もコツコツ腕を(人としての魅力を)磨きます!

  


Posted by べんぞう at 21:54
Comments(0)なずな

2015年11月18日

日常に戻る

 先週末、大分のなずなへ里帰りしてきました。

月曜に帰宅。火曜・水曜と荷造り。日常に戻りつつある。


今回は雨が多く、外での実習はほとんどできなかった。

しかし、いろいろ観じることの多い大分行きとなりました。


☆食事はもちろんなずなの野菜たっぷりで、塩・醤油・油などとってもシンプルな調味料しか使わないのだけど(もちろん砂糖は料理には使わない)、とにかくパワーがすごいのですicon21

一口目から「ぐぐぐゎ~~」とエネルギーが入ってくる感じ。

あんな料理、あんな野菜をつくりたい!と思うのです。


☆そして畑を見て、今回観じたのは、なずなの畑は「隅々まで『氣』が行き渡っている」こと

武道家の方が来られて畑を見た時に、「この畑には打ち込む隙がないですな」と言われたとか…。


畑とか、野菜とか、やはり「その人と成り」を表すのだな~、と改めて思います。

性格や想い、その人の人生までもが伝わるというか…。食べる人に何かしら影響を与えているんです。

なずなの野菜を食べて元気になった、病気が治った、人生が好転したetc…

なずなの野菜、親方の野菜って、やはり食べたら分かりますもん。


そう考えると、百姓というのは「表現者」としての顔もあるのかもしれません。

野菜を通して、生き方を通して表現している、そんな感じがします。



☆百姓としての腕を磨いていくこと。それはイコール、人として成長していくことなんだと。

人として百姓として日々精進していくと、また野菜の味も(エネルギーも)変わっていくんだろうなmikan02

そんなことを感じたなずな行きでした。



  


Posted by べんぞう at 10:53
Comments(0)なずな

2015年06月05日

拓也の玉ねぎ

 岐阜の海津町で、百姓やってる岡田拓也という男がいます。

星農園と同じく、赤峰農場で四年も(!!)修行して、昨年独立した男です。

その男が玉ねぎを作っていて、お分けできる余裕があるそうなのでご紹介します。

もちろん無農薬・無化学肥料の循環農法産です!


彼は岐阜農林高校卒業後、すぐ赤峰さんのもとに弟子入りし修行。4年農場にいて昨年岐阜に帰ってきたから今年23かな?(若いicon14
わたしといっしょに修行していたJ太が結婚式する時に、弟子入り直後だった記憶がある。
あれから5年くらい経つのかな…。いよいよ独立です。応援したい。

堆肥は主に草堆肥を使用。ときどき牛糞をもらえるので、ある時はそれも使っているとのことです。

栽培のこだわりは…
「自然の循環に沿った循環農法でお世話をすることです!
旬に沿い野菜が本来の姿で育ち、食べておいしく本当に健康になれる野菜にすることです!」

とのことです。

「拓也の玉ねぎ」…1キロ400円です。うちで仕入れますのでご注文ください。もし10キロ単位でのご注文でしたら岐阜から直接送らせることになるかと思います。よろしくお願いします。













  


Posted by べんぞう at 22:14
Comments(0)なずな

2015年03月02日

問答塾

 金曜朝市で豊橋に出るときは、車内で赤峰さんの「問答塾」のCDを聞いている。

「問答塾」は毎月第四日曜日になずなで開催されている。農場の近くのなずな庵で、赤峰さんが少しお話して、それから参加者の皆さんの質問に赤峰さんが答える、という形式の塾となっている。

農作業のこと、病気のこと、体のこと、陰陽のこと…。時々宇宙や人生や生き方まで。とても幅広い質問に赤峰さんが答えてくれる。

一月の問答塾では、「千島学説」についての質問が出ていた。
講演会ではなかなか「千島学説」まで話が及ばないが、詳しく解説していてとても新鮮だった。

◇「氣・血・動」の調和…体を巡る「氣」、新鮮な血液、そして運動。その三つが整って真の健康体になる。

ところが現代はそのすべてが乱れている(狂わされている)。

本来であればヒトも自然の一部であるから、宇宙の「氣」をいっぱいに取り込んでいるはずなのだが、今は食べ物や環境が大変なことになっているので「氣」が遮断されている。そして結果、新鮮な血液が体内を巡らない。
「運動」にしても、地球上の動物の中で、唯一人間だけが動かずして(お金を使って)獲物を手に入れている。他の動物達はその日を生きるために動かなければ飢え死にする。

小腸絨毛造血説…千島先生は膨大な量の学説を残されているのだけど、すべて現代の医療の「常識」とは相反するものだったので、闇に葬られてしまった。それが今、行き詰まった現代医療の中から、千島学説に注目する人がちらほら出てきている。

千島先生は「小腸で血液が造られる」、と説いたのだけど、それが現代医学の教科書からすると「とんでもない!」ことであった。血液は骨髄で造られる、ということになっているから…

◇わたし(星)のように、医療・医学について、まったくのど素人であれば、「小腸で血液が造られる」ということをきちんと説明されれば、すごく納得するのだけど、やはりいったん骨髄で造られる、という「常識」「当たり前」を教えられてきた人にとっては、受け入れがたい事実なのかもしれない。

しかしでは、骨髄で造られた血液が、どのようにして全身に回っていくのか?という疑問が残る。

千島博士は、鳥の卵を調べていて、まだ骨髄ができる前に血液が生まれていることに気付き、そこから骨髄造血説に疑問を持たれたそう。
その骨髄造血を唱えた学者は、何日も断食させた鶏の骨髄に血液があることを見て、骨髄造血を発表した。しかし千島博士の実験では、断食させない状態の鶏の骨髄には、脂肪球しか存在しなかった。

そのようにして、千島先生は、「常識」「当たり前」というところをもう一度見直してみることから始めて、様々なことがつながっていき、千島学説という体系をつくっていかれたのではないだろうか?

この辺は桜沢先生の仰る「NonCredo」の精神とつながるものがある。



  


Posted by べんぞう at 06:55
Comments(0)なずな