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プロフィール
べんぞう
べんぞう
1976年神奈川生まれ。都市部での生活を経て、2002年、「緑のふるさと協力隊」として宮崎県日之影町に派遣され、山村の文化を学ぶ。そこで百姓道に導かれ、2003年から大分「なずな農園」に弟子入り。「循環農法」を学ぶ。2006年より新城市にて新規就農。地域に溶け込みながら家族で百姓暮らしを実践中!
お野菜の注文・縁農希望などお問い合わせは
→miroku369@tees.jpまで

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2008年12月01日

つながっている!

  土日は小田原に行ってきた。さやかは体調が万全でなかったため、田原でお留守番…(ごめんな)。

  研修の時にいっしょだった仲間が親方の講演会を開く、ということでいったのだ。

久しぶりに親方の話を聞きにいく、会いにいく、ということもあるのだけど、なずなを卒業して同じように新規に家を借りて土地を借りて、地域に根を下ろして頑張っている仲間の姿をみるのはすごくすごく刺激になった{/グー/}。

  会場も500人!ほどの満員で、大盛況{/温泉/}。おつかれさまでした~!


  また、いろいろな人との出会いもあった。

一番ビックリしたのは「協力隊」時代の同期の隊員がなんと小田原で就農していたのだ!6年ぶりの再会{/晴れ/}。

研修を経て、「あしがら農の会」に知り合いがいて、それで足柄平野で畑をやっているんだと。

うちらは協力隊同期婚で、風の便りで知っていたらしい。
いや~、みんなどうしてるかな~。OB会やろうや!!(と思っていたら今日久しぶりに同期の他の隊員から電話が…。こちらもビックリ!)


  それから、最近読んでとてもよかった本の著者や、その本に出てきた農家さん(なずなの仲間とは同じ大学で長いお付き合いだったのです…)も講演会の懇親会でお会いできてこれまたビックリ!世の中狭いな~



↑この本、よかったよ~。勇気をもらった。

うちらのような30代前後で就農している世代を『有機農業第三世代』とよぶらしいね。
農業をやっているというよりは、「生き方」として「農」の道へ進んでいる。「農」を基にした「暮らし」をつくっている、という特徴があるらしい。

そんなような、言葉にしたかったことがうまく表現されています。


この本にしても、「あしがら農の会」にしても、そして我らなずなにしても、若い人がどんどん「農」の道に踏み出している。未来はどんどん豊かになっていく!という気持ちになった小田原行でした。
  



  


Posted by べんぞう at 23:53
Comments(2)