2020年05月23日
お田植え近し!
〇本日の作業:畑の耕運・草集め(敷き草にする用)・苗の水やり・ネギの草取り(根切り虫多し!)
午後、助っ人来訪(将来の就農希望者、バイクで2時間かけて来てくれる)。ナス・ピーマンの支柱を立て誘引(ひもで縛る)・隣の春菊を刈りナスの畝間に敷く・春菊のマルチを剥ぐ



〇お田植えも近い
苗代では稲の苗、成育中。ただ今4葉。今年は少し小さめ。例年6月に入ってから植えるが今年は1~2週早い。
新型肺炎の関係で、イベント的なことは控えたほうがよいかと思っていたが、少しずつ解除になってきているので慎重に「お田植え神事」を取り行うことにします
日時:5月30日苗取り(終日やってます。短時間でもOK) そして5月31日お田植え(9時から植えてますが、お子さんいたりすると大変。来れる時間に来てください。)
場所:新城市長篠大草連(医王寺前の田んぼ)
持ち物:帽子、水筒、汚れてもよい服装、田植え足袋(あれば。なければ汚れてもよい靴下でも。)、お昼ご飯(例年一品持ち寄りでしたが、今年はシェアするのは控えたほうがよいかと…)
参加費:日曜日のみ大人一人500円
となっております。
今年は「自分の家族が食べる分のお米を作りたい!」といった人からの反応が多いような気がします。
実家に田んぼがあって、ゆくゆくはお米づくりもしてみたい…とか。苗代に興味があって見てみたい…とか。
苗代で苗を育て、手で植えていくやり方は機械がいらないので「自給家族向け」だと思います
午後、助っ人来訪(将来の就農希望者、バイクで2時間かけて来てくれる)。ナス・ピーマンの支柱を立て誘引(ひもで縛る)・隣の春菊を刈りナスの畝間に敷く・春菊のマルチを剥ぐ
〇お田植えも近い

苗代では稲の苗、成育中。ただ今4葉。今年は少し小さめ。例年6月に入ってから植えるが今年は1~2週早い。
新型肺炎の関係で、イベント的なことは控えたほうがよいかと思っていたが、少しずつ解除になってきているので慎重に「お田植え神事」を取り行うことにします

日時:5月30日苗取り(終日やってます。短時間でもOK) そして5月31日お田植え(9時から植えてますが、お子さんいたりすると大変。来れる時間に来てください。)
場所:新城市長篠大草連(医王寺前の田んぼ)
持ち物:帽子、水筒、汚れてもよい服装、田植え足袋(あれば。なければ汚れてもよい靴下でも。)、お昼ご飯(例年一品持ち寄りでしたが、今年はシェアするのは控えたほうがよいかと…)
参加費:日曜日のみ大人一人500円
となっております。
今年は「自分の家族が食べる分のお米を作りたい!」といった人からの反応が多いような気がします。
実家に田んぼがあって、ゆくゆくはお米づくりもしてみたい…とか。苗代に興味があって見てみたい…とか。
苗代で苗を育て、手で植えていくやり方は機械がいらないので「自給家族向け」だと思います

2020年05月09日
自給生活はじめの一歩
〇明日(10:30~)、インスタグラムのライブ機能を使って、一時間ほどお話をさせてもらう。
SNSに疎い星農園ですが、chiakiさんやmisakiさんがすべてお膳立てしてくれて、インタビュー形式でお話する。
・どういう農業をしているのか?
・なぜ今の農業をしだしたのか?
・日々の生活について
・今植えられる野菜、家庭菜園でできる簡単なこと その他Q&A
そんな内容について、二人とお話しながら何か伝えられたら、と思っています。
ここ数カ月の世の中の変化で、朝市などでも、「自給」ということを意識する人が増えてきた感じがある。
「3.11」の時も時代が変わる、という感覚があったけど、今回の騒動も更にその動きを加速させるのかもしれない。
ただ自給といってもいろんなタイプがあって…
・プランターなどに購入苗を植えて、キッチンガーデン的に楽しむ
↓
・庭があるのでそこを畑にして季節の野菜を楽しむ
↓
・親が畑を持っているが今は使われていないのでこれから使っていきたい
その規模や本気度(?)みたいなものにはだいぶ開きがある。
昨日の朝市では、仕事を辞めてこれから本格的に有機で農業をやるべく、県立の農業大学校での研修と並行して福津の松沢さんのところで研修を始めた方が来ていた。こうなるとかなりガチです
「農業で生活していく」となるとハードルはグンッと上がる。
「家族の食べる分の食べものを自給する」くらいなら、「週のうち一日は田畑の時間」とすることで達成することができるのではないか。それも無理なく楽しめる範囲で。
個人的にはそれくらいの気持ち(覚悟)を持った人が増えてくると面白いな、と思っている。
SNSに疎い星農園ですが、chiakiさんやmisakiさんがすべてお膳立てしてくれて、インタビュー形式でお話する。
・どういう農業をしているのか?
・なぜ今の農業をしだしたのか?
・日々の生活について
・今植えられる野菜、家庭菜園でできる簡単なこと その他Q&A
そんな内容について、二人とお話しながら何か伝えられたら、と思っています。
ここ数カ月の世の中の変化で、朝市などでも、「自給」ということを意識する人が増えてきた感じがある。
「3.11」の時も時代が変わる、という感覚があったけど、今回の騒動も更にその動きを加速させるのかもしれない。
ただ自給といってもいろんなタイプがあって…
・プランターなどに購入苗を植えて、キッチンガーデン的に楽しむ
↓
・庭があるのでそこを畑にして季節の野菜を楽しむ
↓
・親が畑を持っているが今は使われていないのでこれから使っていきたい
その規模や本気度(?)みたいなものにはだいぶ開きがある。
昨日の朝市では、仕事を辞めてこれから本格的に有機で農業をやるべく、県立の農業大学校での研修と並行して福津の松沢さんのところで研修を始めた方が来ていた。こうなるとかなりガチです

「農業で生活していく」となるとハードルはグンッと上がる。
「家族の食べる分の食べものを自給する」くらいなら、「週のうち一日は田畑の時間」とすることで達成することができるのではないか。それも無理なく楽しめる範囲で。
個人的にはそれくらいの気持ち(覚悟)を持った人が増えてくると面白いな、と思っている。
2020年05月09日
鰯のつみれ汁
〇雨前にいろいろ畑に定植。
夏野菜の苗がどんどんハウスから巣立ってハウスの中が少し広くなった。
インゲン、だいぶ伸びてきたのでネットを張ってあげた。きゅうりも支柱に誘引してあげなくては!
さやかとハルはゴボウの草取り。
こまごまとした作業はさやかにお願いしている。きれいになってスッキリ



↑4月25日時点の写真。↑その後畑へ旅立って行きました。

↑カボチャの畑↑
〇今日はさやかの誕生日であった。
前々からケンハルと何かしたいね、と話し合っていた。
健とハルはお手紙を書いたりお花を手づくりしたり。
父さんと健で鰯のつみれ汁を作ったり。(さやかの実家でよく食卓にのぼった思い出の味)
ピアゴで鰯を買ってきて、健と捌いてたたいてすり鉢で練って。
なかなか美味しくできました
あとは就農してから今までの、思い出の曲をCDに焼いてプレゼント。
健太郎が小学校卒業して一区切り。しかしハル、新太とまだまだ先は長い…
14年間ありがとう!お疲れ様。これからもよろしく!

頭と内臓を取って、開いてから背骨をス~っと取る。の図。
夏野菜の苗がどんどんハウスから巣立ってハウスの中が少し広くなった。
インゲン、だいぶ伸びてきたのでネットを張ってあげた。きゅうりも支柱に誘引してあげなくては!
さやかとハルはゴボウの草取り。
こまごまとした作業はさやかにお願いしている。きれいになってスッキリ

↑4月25日時点の写真。↑その後畑へ旅立って行きました。
↑カボチャの畑↑
〇今日はさやかの誕生日であった。
前々からケンハルと何かしたいね、と話し合っていた。
健とハルはお手紙を書いたりお花を手づくりしたり。
父さんと健で鰯のつみれ汁を作ったり。(さやかの実家でよく食卓にのぼった思い出の味)
ピアゴで鰯を買ってきて、健と捌いてたたいてすり鉢で練って。
なかなか美味しくできました

あとは就農してから今までの、思い出の曲をCDに焼いてプレゼント。
健太郎が小学校卒業して一区切り。しかしハル、新太とまだまだ先は長い…


頭と内臓を取って、開いてから背骨をス~っと取る。の図。