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プロフィール
べんぞう
べんぞう
1976年神奈川生まれ。都市部での生活を経て、2002年、「緑のふるさと協力隊」として宮崎県日之影町に派遣され、山村の文化を学ぶ。そこで百姓道に導かれ、2003年から大分「なずな農園」に弟子入り。「循環農法」を学ぶ。2006年より新城市にて新規就農。地域に溶け込みながら家族で百姓暮らしを実践中!
お野菜の注文・縁農希望などお問い合わせは
→miroku369@tees.jpまで

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2019年01月29日

うさ友

〇星農園は、お野菜を販売して生計を立てている。

「なにを作ってるだん?」「どこに卸してるだん?」とよく聞かれる。

一般的に、農家というと、米農家、キャベツ農家とか、養鶏やってます、とかいうことになるのかな。豊橋なんかだと畑一面キャベツとかブロッコリーが植わっている光景を見ます。一つの品目だけではないだろうけど、数種類にしぼって効率的に栽培している感じ。

一方うちは「少量多品目栽培」。年間通して常に10種類くらいの野菜が収穫できるように、こまごまと作付をしている。そしてその時々とれる「旬」の野菜を詰め合わせて直接お客さんにお届けしている。

「それでよく生活できるな~」とは直接は聞かれないけど、まあご近所さんなどそんな感じで思ってるかな…。


〇お客さんはほとんど「口コミ」で注文をくれる。ほんといろんな「縁」によって星農園は支えられている。今は毎週金曜日の、豊橋の有機朝市にて広がるつながりが大きい。

この間珍しく、有機の会のHPやブログを見て問い合わせをくれた方がいた。
うさぎさんを飼っているらしく、人参の葉っぱや大根の葉っぱがあれば入れてほしいとのこと。今は、人参の葉っぱも霜枯れてしまってわさわさって感じでなかったけど、集めて一袋入れておいた。
とても喜んでくれて、うさぎさんが野菜を食べる様子を教えてくれた(その方ももちろん食卓にてもりもり野菜を食べていただいています)。スーパーで買う小松菜は軸のところは残してあったらしいけど、うちの小松菜は完食してくれたみたいicon12そういうのやはり動物は敏感なのかな。なんかちょっと嬉しいよねicon12

で、その方が「うさ友」さん(うさぎさんを飼っている友達)を紹介してくれて、また今度送らせていただくことになった(^^)






  


Posted by べんぞう at 09:09
Comments(0)お野菜セット・宅配

2019年01月27日

世代交代

〇大寒。ここ数日寒い日が続いている。が、去年ほどの厳しさはない。風がなければ日差しは暖かい。

昨日は岡崎より、家族で縁農に来てくれる方があり、いっしょに作業をした。

午前中は(今頃であるが)田んぼの藁を広げた。まだ一歳半の子がいたので、田んぼのような広々したところがいいかな、と思って。



ケンタロウが藁を縛ってある麻ひもを鎌で切ってくれて、みんなでバラバラ~、パラパラ~と田んぼ一面に藁の絨毯のように広げていった。

来てくれた一家は、うちのお野菜を食べてくれている人たちで、年末には玄米餅も注文してくれた。その餅米がこの田んぼで収穫できたものだと知って(感じて)、感慨深いものがあったようだった。
藁を広げながら「お米さん~、ありがとね~」と声をかけている姿が印象的だった。

この藁を広げる作業が次の年のお米にとって、とても大事な栄養素になる、というような話をした。そしたら、自然界はそうやって親から子へ、次の世代へ、自分の体を投げ打って伝えるものを伝えているんですね~、と感じてくれた。

田んぼや畑に足を運んでもらうこと、いっしょに作業すること、いっしょに食卓を囲むことがやはりいいな~と再確認した日となった。







  


Posted by べんぞう at 18:56
Comments(0)暮らし

2019年01月20日

干し芋をつくる

〇昨日は穏やかな天気だったので「干し芋」つくりをした。

干し芋用のさつま芋、人参芋を大釜で茹でて皮をむき、包丁でスライスして網に広げます。







寒風にさらして4~5日で出来上がりです!



〇旧正月事始め、という感じで、今頃しめ縄を作ったりしている。

今年は「房」というのをつけてみた。





旧正月は2月5日です。











  


Posted by べんぞう at 13:11
Comments(0)

2019年01月08日

七草粥

〇昨日は七草粥を食べた。

といってもうちの畑に生えている野草を、母さんとキッズで摘んできたもの。4種類くらい。

すずな・すずしろ・なずな・せり・そしてなぜかノビル。





今年は年末年始食に気をつけていたけど、それでもやはり「非日常」食が続いたので、胃腸はお疲れ気味…。

我が家に帰って味噌おじやとか食べると心底ホッとします。

特に「赤(豆)味噌」は体に沁みます。

わたしゃ、三河の産まれではないけれど、「ソールフード」と呼ぶに相応しい気がします。


ずっと温めてきたことだけど、なんかそういう「帰ってきてホッとする場所」「ソールプレイス」「実家のように寛げる場所」にしていきたい、という想いを形にしていく時がきています。



  


Posted by べんぞう at 13:02
Comments(0)暮らし

2019年01月07日

初荷

〇正月も穏やかに過ぎて今日から新学期。

子どもらも日常に。学校がある時はいつも6時半に起きるが、年末年始リズムが変わっていたので起きられるか少し心配であった。
でも二人ともちゃんと起きられ学校に行きました。

新太君も元気です。手足をぐいぐいと動かしている。ずり這いに向けての準備かな。


〇正月は新城と田原の往復で過ごした。

お義父さんがだいぶ弱ってきていて少し心配であったicon11うちらも中年になり、そういう年になったんだな~と思う。

みっちゃんがいろいろお菓子を焼いてくれた。その中に日本地図クッキーがあって、ケンハルが楽しそうに並べていた。



みっちゃんには使わなくなったノートパソコンまでいただいてしまった。

ケンタロウがそのノートパソコンに関心を示し、帰ってから自分で初期化し、新たにログインなど登録を済ませ、ワイファイなど設定しYouTubeを見れるようにしていた。やはり自分の関心のあることはやることが早いわ(^^;。宿題はぎりぎりだったけどね。


  


Posted by べんぞう at 12:05
Comments(0)暮らし

2019年01月02日

それぞれの使命

〇新年早々のイベントですが、16日に「ワクチンのお話会@新城文化会館」が迫ってきている。

昨年秋の段階では、申し込み者の動きがなくて心配していましたが、この間万晴さんと話したら15名ほどのエントリーが入っているそうです。この分だと当日までに25名くらいはいくのかな。ホッとしています。

旬のひろばの広報担当の方がインスタに記事を上げてくれて、それからポンポンと申し込みがあったようです。そういう時代ですね。


〇MEGURIYAさんと話したり、ブログなどを見ると、やはりご両親を病気で亡くされていることが大きな動機になっているような気がする。

健康で、満たされて、生き生きと生きる。

そのためにはどうしたらいいのか?

どんな情報を取捨選択したらいいのか?

そしてどのように実践していけばいいのか?

その辺のことを深く深く探り、「伝える」活動をしているのだと思う。


人にはそれぞれ「使命」があって、「伝えたい」「守りたい」「広めたい」という想いが原動力になっているのかなと想像する。


〇星農園の師匠である赤峰親方も、百姓仕事の合間を縫って全国各地で講演会を開催し、「食の大切さ」「いのちの大切さ」を伝える活動を何十年と続けている。

今年は3月16、17日と東京→長野で講演会が予定されている。

親方の話を聞くと、人生が(何かに)導かれていくように進んでいくのを感じる。

無農薬・無化学肥料の「循環農法」を完成させるまでの長い長い道のり。失敗の連続。でも求め続け問い続ける。その時々でのキーパーソンとの出会い。二人の息子さんの死…。

自分では意図できない諸々が「必然」となって、親方を形作っている。


〇そして自分は、どんな使命を持って生まれてきたのだろう?

それを今年も問い続ける。






  


Posted by べんぞう at 22:55
Comments(0)暮らし

2019年01月02日

「間に合う」

〇この辺の言葉なのか、「間に合う」という言葉がある。

謙遜して「(うちの息子が)間に合いませんですいません」などと使ったりする。

年末の餅つきでは、健太郎がたくさん仕事をしてくれて、田原のおばあさんから「健太郎はよう間に合うようになったな~」と言われていた。





手返し・健太郎 つき手・はるか

  


Posted by べんぞう at 19:02
Comments(0)暮らし

2019年01月02日

2019年もどうぞよろしく

〇明けましておめでとうございます。この一年が素晴らしい年になりますようお祈りいたします。


〇年末は餅つき三昧であった。

アトリエでみんなで餅つきに参加して、27日は星農園にて年末恒例の餅つき、30日は田原の実家にてのし餅ついて配達。

今年は藤沢には帰らず(遠出せず)、田原と新城で比較的ゆっくりと新年を味わっている。


〇新城吉川のアトリエにて

集まる人たち、なんだか同じ波長の人たちなので話していてリラックスできる。



新太君ももう少しで首が座るかな。少しずつ外に出てお披露目。






〇餅つき@星農園

昨年は酷暑やら台風やらでお米の収穫がとても少ない年でした。

また新太くんが産まれて間もないことから、餅つきできるかな…、と思っていたのですがなんとか開催できました。感謝です☆









今年は男手があり(高校生男子とその伯父さん)、たくさんついてもらって助かりました。

お昼もいろんな差し入れ、一品が集まって美味しくいただきました。










  


Posted by べんぞう at 18:31
Comments(0)暮らし