2018年02月24日
名古屋探訪
今日は珍しく名古屋へ。
新東名を使うと1時間半くらいで名古屋へ行ける。
〇さやかが前から一度行ってみたいといってた「オアシス21ファーマーズマーケット」へ。
豊橋有機の会の石川農園さんも毎週田原から出店している。朝5時半に家を出るんだって。大変だ。
うちも販売先を作りたいという思いもあるが、まずは出荷できる野菜を作らなくては…
今期は三月から端境期です。
オアシス21の朝市村の吉野さんともお話しできた。こういう事務局の方がしっかりと運営してくれているので続いているのだと実感。
朝市の準備、就農希望者の相談受付、各種メディア対応、朝市新聞の発行、広報活動などなどいろんなことを取り仕切っている。組織が大きくなってくるとやはり事務局が必須ですね。
〇のち、千種区で喫茶・ランチ・Barをされていて、うちの野菜を使ってくれている「aperio」さんのところへ顔を出す。
昨夏MEGURIYAさんとこで行われた「半断食セミナー」で縁のあった方が紹介してくれてうちの野菜を利用してくれるように。
いろんな縁がつながっています
〇それから名古屋市博物館で行われている「ダ・ヴィンチ展」へ
集落のご近所さんがなぜかすごくプッシュしてくれ、「ぜひ観に行って!」ということだったので足を運ぶ。珍しく美術に触れる。

新東名を使うと1時間半くらいで名古屋へ行ける。
〇さやかが前から一度行ってみたいといってた「オアシス21ファーマーズマーケット」へ。
豊橋有機の会の石川農園さんも毎週田原から出店している。朝5時半に家を出るんだって。大変だ。
うちも販売先を作りたいという思いもあるが、まずは出荷できる野菜を作らなくては…

オアシス21の朝市村の吉野さんともお話しできた。こういう事務局の方がしっかりと運営してくれているので続いているのだと実感。
朝市の準備、就農希望者の相談受付、各種メディア対応、朝市新聞の発行、広報活動などなどいろんなことを取り仕切っている。組織が大きくなってくるとやはり事務局が必須ですね。
〇のち、千種区で喫茶・ランチ・Barをされていて、うちの野菜を使ってくれている「aperio」さんのところへ顔を出す。
昨夏MEGURIYAさんとこで行われた「半断食セミナー」で縁のあった方が紹介してくれてうちの野菜を利用してくれるように。
いろんな縁がつながっています

〇それから名古屋市博物館で行われている「ダ・ヴィンチ展」へ
集落のご近所さんがなぜかすごくプッシュしてくれ、「ぜひ観に行って!」ということだったので足を運ぶ。珍しく美術に触れる。
2018年02月23日
顔の見えるタネ
〇この間「手探りでタネのことを話す会」を開いた。
当初4、5人の集まりかな~と思っていたが、当日は14人集まってくれてマニアックな熱気のある場となった。
自分の中の想いとして…
①種とりをしていきたいがなかなか一人でするのには限界がある。仲間を募って分担してやれたらいいな。
②種を採っていくのに、できれば自分たちが住む近くで育った野菜から種を採りたい。そうした採種を繰り返していくと、その土地に適応した種になっていくらしいので、東三河流域で活動している生産者同士で協力する仕組みができたらいいな。
というのがあった。
その辺は伝えられたと思う。
〇当日はこの辺の有機農家の師匠格である松沢さんや、豊川で種を扱うお店をやっている神谷商店さんも来てくれてなかなかに深い話ができたように思う。
松沢さんは大豆を作り続けていて、その種は就農した時に自分の祖母から受け継いだのだとか。
そしてその祖母は、そのまた祖母が播いていた種を受け継いだのだそうです。だからかれこれ「100年近く新城福津で作り続けられている大豆」ということになるのだそうです。なんかすごくないですか?
星農園もその大豆を分けてもらって毎年播いて収穫し、味噌を作ったりしています。7、8年は作っているかな。
なんかそういう風にタネには「物語(ストーリー)」があると思う。それも受け継いでいきたい。
〇神谷さんの話。
近所のおばあさんたちの話を聞いていると、「〇〇のおばあさんはネギが得意」「△△とこのおばあさんのナスは絶品」といった評判があって、その方がたは毎年なんとしてもその得意品目を作るそうな。そしてたくさん作って配ったりするらしい。
それは「お礼がほしい」とかそういう気持ちではなく、自分の役割というか、ただ得意(好き)だから作ってるというごく自然な行動なのだろう。結果その集落・地域で種苗の交換が続き、その土地に根ざした野菜がつくられてきたようだ…。
そういうことがごく自然にできる「ネットワーク・コミュニティー」を作っていきましょう!というような話だった。
大いに賛成です
〇「種子法廃止」に関しては、松沢さんが行政とのパイプをお持ちなので、愛知県としての今後の取り組みを聞くことができた。
今後、米・麦・大豆の種子を守るための国からの補助はなくなっていくが、県としては今まで育種してきたものをこれからも供給できるような態勢をつくっていく、というようなことだった。
それには生産者も、愛知県に適した品種(米ならアイチノカオリなど)を作付したりして、県のほうとも交流、情報交換をしていくことが大切だ、とのことでした。
〇その日の話の方向性としては、「食とは文化であり、命なんだ」ということであったと思う。
世の中にはいろんな種があり、いろんな栽培方法がある。それらを使わせてもらったり、技術を学んだりして僕らは食べものを育てていくわけだけど、それが僕らの命をつないでいくことにつながっているか?それがこの地域の文化として根付いているか?ということを頭の中において取り組んでいくことが求められているのだと思う。

当初4、5人の集まりかな~と思っていたが、当日は14人集まってくれてマニアックな熱気のある場となった。
自分の中の想いとして…
①種とりをしていきたいがなかなか一人でするのには限界がある。仲間を募って分担してやれたらいいな。
②種を採っていくのに、できれば自分たちが住む近くで育った野菜から種を採りたい。そうした採種を繰り返していくと、その土地に適応した種になっていくらしいので、東三河流域で活動している生産者同士で協力する仕組みができたらいいな。
というのがあった。
その辺は伝えられたと思う。
〇当日はこの辺の有機農家の師匠格である松沢さんや、豊川で種を扱うお店をやっている神谷商店さんも来てくれてなかなかに深い話ができたように思う。
松沢さんは大豆を作り続けていて、その種は就農した時に自分の祖母から受け継いだのだとか。
そしてその祖母は、そのまた祖母が播いていた種を受け継いだのだそうです。だからかれこれ「100年近く新城福津で作り続けられている大豆」ということになるのだそうです。なんかすごくないですか?
星農園もその大豆を分けてもらって毎年播いて収穫し、味噌を作ったりしています。7、8年は作っているかな。
なんかそういう風にタネには「物語(ストーリー)」があると思う。それも受け継いでいきたい。
〇神谷さんの話。
近所のおばあさんたちの話を聞いていると、「〇〇のおばあさんはネギが得意」「△△とこのおばあさんのナスは絶品」といった評判があって、その方がたは毎年なんとしてもその得意品目を作るそうな。そしてたくさん作って配ったりするらしい。
それは「お礼がほしい」とかそういう気持ちではなく、自分の役割というか、ただ得意(好き)だから作ってるというごく自然な行動なのだろう。結果その集落・地域で種苗の交換が続き、その土地に根ざした野菜がつくられてきたようだ…。
そういうことがごく自然にできる「ネットワーク・コミュニティー」を作っていきましょう!というような話だった。
大いに賛成です

〇「種子法廃止」に関しては、松沢さんが行政とのパイプをお持ちなので、愛知県としての今後の取り組みを聞くことができた。
今後、米・麦・大豆の種子を守るための国からの補助はなくなっていくが、県としては今まで育種してきたものをこれからも供給できるような態勢をつくっていく、というようなことだった。
それには生産者も、愛知県に適した品種(米ならアイチノカオリなど)を作付したりして、県のほうとも交流、情報交換をしていくことが大切だ、とのことでした。
〇その日の話の方向性としては、「食とは文化であり、命なんだ」ということであったと思う。
世の中にはいろんな種があり、いろんな栽培方法がある。それらを使わせてもらったり、技術を学んだりして僕らは食べものを育てていくわけだけど、それが僕らの命をつないでいくことにつながっているか?それがこの地域の文化として根付いているか?ということを頭の中において取り組んでいくことが求められているのだと思う。
2018年02月19日
雨水
先週金曜日が旧暦の1月1日でありました。
また、暦の上では雨水に入ったりして少しずつ「春」を感じる。最高気温が10℃を上回ると外作業してても少しホッとできる。
「野良仕事 足袋に履きかえ 水温む」
ハルカが産まれた時も、冬のピリッとした空気が変わって、朝二人して「春」を感じたのを思い出す。
ハルカ姫も7歳の誕生日。

だんだんとお姉さんになってきた?
また、暦の上では雨水に入ったりして少しずつ「春」を感じる。最高気温が10℃を上回ると外作業してても少しホッとできる。
「野良仕事 足袋に履きかえ 水温む」
ハルカが産まれた時も、冬のピリッとした空気が変わって、朝二人して「春」を感じたのを思い出す。
ハルカ姫も7歳の誕生日。
だんだんとお姉さんになってきた?
2018年02月17日
二分の一成人式
今日も寒かった。雪がちらつく中、堆肥撒き。そしてトラクターで耕耘。ジャガイモ、ゴボウの作付予定地準備完了です。
作業中、ラジオを聞きながら、羽生君の滑りに震えた。すごいね、この人。精神力がすごい。
昨日のインタビューの様子を聞いても、自分の欲のため、というところを通り越していた。
何か自分の体を使って人々を勇気づけたりすることに、「使命感」を感じて日々集中してきたんだろうな~、などと夫婦で話した。
さて、今週は学校で「二分の一成人式」なるものがあり参加してきた。
ケンタロウは小学校4年。10歳。成人まであと半分、という区切りの年であり、産まれてからのことを振り返り、支えられてきたことに感謝し、またこれからの人生をどう生きていくか、みたいなことを考える時間となった。
クラスの皆それぞれ「夢」を発表する時間もあった。
女の子はけっこう具体的に将来を見据えている感じがしたが、男子は「ユーチューバー」という夢の子が何人かいた(^^;
サラリーマン川柳でも「孫に聞く 将来の夢 ユーチューバー」なんてのがあった。流行りだな。
ケンタロウはまだ夢は決まっていない、と発表していた。
自分のことを振り返っても、4年生の時に何考えてたかな…。ぜんぜん覚えていない。
でも育った家庭、通った学校・地域、周りにいた人たち、時代の空気、いろんなものを吸収して、試行錯誤して、悩んで考えて、今がある。
ケンタロウもこれからいろんなことを経験して、その中で自分の生きる道、みたいなものが出てくればいいな~、と思った。
「子の心 引き出す時は 待つ心」 与作
作業中、ラジオを聞きながら、羽生君の滑りに震えた。すごいね、この人。精神力がすごい。
昨日のインタビューの様子を聞いても、自分の欲のため、というところを通り越していた。
何か自分の体を使って人々を勇気づけたりすることに、「使命感」を感じて日々集中してきたんだろうな~、などと夫婦で話した。
さて、今週は学校で「二分の一成人式」なるものがあり参加してきた。
ケンタロウは小学校4年。10歳。成人まであと半分、という区切りの年であり、産まれてからのことを振り返り、支えられてきたことに感謝し、またこれからの人生をどう生きていくか、みたいなことを考える時間となった。
クラスの皆それぞれ「夢」を発表する時間もあった。
女の子はけっこう具体的に将来を見据えている感じがしたが、男子は「ユーチューバー」という夢の子が何人かいた(^^;
サラリーマン川柳でも「孫に聞く 将来の夢 ユーチューバー」なんてのがあった。流行りだな。
ケンタロウはまだ夢は決まっていない、と発表していた。
自分のことを振り返っても、4年生の時に何考えてたかな…。ぜんぜん覚えていない。
でも育った家庭、通った学校・地域、周りにいた人たち、時代の空気、いろんなものを吸収して、試行錯誤して、悩んで考えて、今がある。
ケンタロウもこれからいろんなことを経験して、その中で自分の生きる道、みたいなものが出てくればいいな~、と思った。
「子の心 引き出す時は 待つ心」 与作
2018年02月13日
青パト隊
今日も寒いですね
今日は朝、地域の青パト隊の活動。写真を撮って報告するみたい。

横川三人娘

登校班。現在6名。プラス川向うの滝川で1名。だんだん少なくなってる。
若い移住者求む
寒いけど行ってらっしゃ~い!

今日は朝、地域の青パト隊の活動。写真を撮って報告するみたい。
横川三人娘
登校班。現在6名。プラス川向うの滝川で1名。だんだん少なくなってる。
若い移住者求む

寒いけど行ってらっしゃ~い!
2018年02月09日
タネが来た
昨日注文していた種が届いた。
みなそれぞれ別の日にファックスで注文したのに、なぜか一度に届いてビックリ!


そろそろ種を蒔けってことか?
しかし立春になっても今年は寒さが厳しく、まだ気持ちは乗ってこない。
マルチ+トンネルで第一弾は播いたけど。この週末2弾目を蒔くかな~
で、そんな中、「手探りで、種のことを語る会」というのを企画している。
2月20日 場所は豊川の喫茶店「パブリックス」さんの席をお借りして。
どのようにしたらよいタネを採種することができるのか?交雑を防ぐコツとか。また「種子法廃止」によって私たちの暮らしにどのような影響が出てくるのか?などなど。少人数で集まってあれこれ情報交換します。
ゆくゆくは春と秋の種まきの前に種苗交換会ができたらいいな、と。
豊橋有機農業の会、豊川有機農業の会、そしてしんしろ旬の広場へ声をかけています。垣根を越えて、東三河で暮らしている人たちが集まって情報をシェアできればと思っています。
みなそれぞれ別の日にファックスで注文したのに、なぜか一度に届いてビックリ!

そろそろ種を蒔けってことか?
しかし立春になっても今年は寒さが厳しく、まだ気持ちは乗ってこない。
マルチ+トンネルで第一弾は播いたけど。この週末2弾目を蒔くかな~
で、そんな中、「手探りで、種のことを語る会」というのを企画している。
2月20日 場所は豊川の喫茶店「パブリックス」さんの席をお借りして。
どのようにしたらよいタネを採種することができるのか?交雑を防ぐコツとか。また「種子法廃止」によって私たちの暮らしにどのような影響が出てくるのか?などなど。少人数で集まってあれこれ情報交換します。
ゆくゆくは春と秋の種まきの前に種苗交換会ができたらいいな、と。
豊橋有機農業の会、豊川有機農業の会、そしてしんしろ旬の広場へ声をかけています。垣根を越えて、東三河で暮らしている人たちが集まって情報をシェアできればと思っています。
2018年02月03日
本日の野菜BOX
金曜日無事朝市→配達終わりました。
金曜日の野菜BOX(2000円例)

大根(青首・聖護院)・人参・里芋・タケノコ芋・ゴボウ・ネギ・キャベツ(小)・小松菜・べんり菜・ターサイ・切り干し大根
これでいい、というわけではないが、これが今のわしたの精一杯の姿です みつを
金曜日、いろんな出会いに感謝です。
金曜日の野菜BOX(2000円例)
大根(青首・聖護院)・人参・里芋・タケノコ芋・ゴボウ・ネギ・キャベツ(小)・小松菜・べんり菜・ターサイ・切り干し大根
これでいい、というわけではないが、これが今のわしたの精一杯の姿です みつを
金曜日、いろんな出会いに感謝です。