2018年04月24日
小さな村の年中行事
「食べる人」と「育てる人」の距離を近くしたい、という想いがずっとある。
それには田んぼや畑に来てもらうことが大事だと思う。
実際に田畑に来てみると、「こんなところでやってるんだ~!」「こんな風にして育ててるんだ~!」と感じる。
その体験を経てからまた野菜やお米を食べると美味しさも深まるのかな、と。
ゆくゆく、「食べる人」と「育てる人」という垣根が低く小さくなっていくことを望んでいる。
自分や家族が食べる分の5%、10%は作ってみよう、お米も少し作ってみたいな、そういう人が出てくるのだろう。
星農園はそういう人たちの「帰ってくる場所」となるイメージ
農作業で時間と場所を「share(シェア)」、食卓を囲むことも「share」。それはひとつのキーワードになる。


苗代で遊ぶキッズ
それには田んぼや畑に来てもらうことが大事だと思う。
実際に田畑に来てみると、「こんなところでやってるんだ~!」「こんな風にして育ててるんだ~!」と感じる。
その体験を経てからまた野菜やお米を食べると美味しさも深まるのかな、と。
ゆくゆく、「食べる人」と「育てる人」という垣根が低く小さくなっていくことを望んでいる。
自分や家族が食べる分の5%、10%は作ってみよう、お米も少し作ってみたいな、そういう人が出てくるのだろう。
星農園はそういう人たちの「帰ってくる場所」となるイメージ

農作業で時間と場所を「share(シェア)」、食卓を囲むことも「share」。それはひとつのキーワードになる。
苗代で遊ぶキッズ
2018年04月18日
帰ってくる場所
これからあなたは「自分の生きる世界」をつくりあげます。
この「世界」は、「居場所」と言い換えることもできます。
あたたかな仲間と自分を受け入れて守ってくれる場をつくりあげていくでしょう。
また、地域コミュニティに深く関わり、「地元」をつくる活動に携わったり、誰かがいつでも帰ってこられるような場を創設したりする人もいるかもしれません。
どんなかたちであれ、自分も含めた大切な人々が帰るべき場所をつくっていけるはずなのです。
この「世界」は、「居場所」と言い換えることもできます。
あたたかな仲間と自分を受け入れて守ってくれる場をつくりあげていくでしょう。
また、地域コミュニティに深く関わり、「地元」をつくる活動に携わったり、誰かがいつでも帰ってこられるような場を創設したりする人もいるかもしれません。
どんなかたちであれ、自分も含めた大切な人々が帰るべき場所をつくっていけるはずなのです。
2018年04月14日
本日の作業
・田んぼに肥を撒き耕す。13年目の田んぼ作業。今年から耕作することになった田んぼ。どうぞよろしくの気持ちを込めて。
田んぼの場所が変わりました→長篠字大草連8
「医王寺」のすぐ下の田んぼです。医王寺というのは、1575年の長篠の戦いで、武田勝頼が本陣を置いた場所であります。
・他の畑も耕運。午後は場所を移して生姜の種を植え付け。カボチャ(坊ちゃん)の植え付け、ネットかぶせ敷き草を敷く。のち種蒔き(春大根④、ちぢみ菜、水菜)
いい雨が降っている。
田んぼの場所が変わりました→長篠字大草連8
「医王寺」のすぐ下の田んぼです。医王寺というのは、1575年の長篠の戦いで、武田勝頼が本陣を置いた場所であります。
・他の畑も耕運。午後は場所を移して生姜の種を植え付け。カボチャ(坊ちゃん)の植え付け、ネットかぶせ敷き草を敷く。のち種蒔き(春大根④、ちぢみ菜、水菜)
いい雨が降っている。
2018年04月13日
苗代つくり
金曜朝市が済んでほっと一息。
朝市はいろんなつながりを感じることのできる「場」だ。
・3月に発行された朝市新聞。星農園が特集された。そのことへの反応があった。「村つくりがしたい」というところに共感してくれたみたい。どんなことがいっしょにできるのか、また話そう。
・キッズが通っている「吉川のアトリエ」のことも話題になった。一度行ってみたいとのこと。ぜひぜひ!と紹介した。
・松沢さんからは「種子法廃止」に対する愛知県の取り組みを聞くことができた。愛知県は財政的にも裕福なほうで、これからも県が育種してきた品種を維持していくことに予算を回していくとのこと。それをもう少しつっこんで「条例」のような形にしておくといいと提言されたそうです。
・「手植えde田植え」のことでもアドバイスをいただく。早めに告知を出したほうがいいですよとのこと。さっそくお知らせをしておこうかな
今「苗代つくり」を始めています。種籾は4月の28日に蒔く予定です。それから約40日、苗を育て、それを田んぼに植えていきます。
ですので今年の「お田植え」は6月9日(土)苗取り、6月10日(日)本田・田植えとなります。

朝市出店の様子

苗代つくり

朝市はいろんなつながりを感じることのできる「場」だ。
・3月に発行された朝市新聞。星農園が特集された。そのことへの反応があった。「村つくりがしたい」というところに共感してくれたみたい。どんなことがいっしょにできるのか、また話そう。
・キッズが通っている「吉川のアトリエ」のことも話題になった。一度行ってみたいとのこと。ぜひぜひ!と紹介した。
・松沢さんからは「種子法廃止」に対する愛知県の取り組みを聞くことができた。愛知県は財政的にも裕福なほうで、これからも県が育種してきた品種を維持していくことに予算を回していくとのこと。それをもう少しつっこんで「条例」のような形にしておくといいと提言されたそうです。
・「手植えde田植え」のことでもアドバイスをいただく。早めに告知を出したほうがいいですよとのこと。さっそくお知らせをしておこうかな

今「苗代つくり」を始めています。種籾は4月の28日に蒔く予定です。それから約40日、苗を育て、それを田んぼに植えていきます。
ですので今年の「お田植え」は6月9日(土)苗取り、6月10日(日)本田・田植えとなります。
朝市出店の様子
苗代つくり

2018年04月08日
清明
夏日が何日か続いた。ハウスの中が暑くなり過ぎ暑さに弱い苗を外に出したりした。
かわって今日は朝冷え込み、霜注意報が出ていた。八十八夜が過ぎる頃までは気温の上下があるので注意が必要だ。
わらびが出始めた。

さやかが斜面を歩きながら摘んでくる。
アク抜きしておかか醤油で食べる。

かわって今日は朝冷え込み、霜注意報が出ていた。八十八夜が過ぎる頃までは気温の上下があるので注意が必要だ。
わらびが出始めた。
さやかが斜面を歩きながら摘んでくる。
アク抜きしておかか醤油で食べる。