2014年02月27日
出張『Non Credoの会』
田原のマクロビカフェの主、加藤万晴さんを新城に呼んじゃいます{/!!/}{/チョキ/}
万晴さんのブログで、『Non Credoの会』をカフェでやっているのを見て、これ聞いてみたい!とずっと思っていました。いろんな話題を深く深く掘り下げて話してくれるような感じです。
その会を聞きにいった方たちの感想文がブログに添付してあったのだけど、それを読んだだけで涙が出そうになりました。
今、僕たちの身の回りで起きていること、この世界の仕組み、なぜこのような世の中になったのか…。ふだんあまり考えずに「当たり前のこと」としてスルーしていることを、様々な角度から深く深く炙りだす、そんなお話し会になると思います。
日時:3月23日(日)、14~17時
場所:新城 つばさ共同保育所
参加費:1000円(玄米おむすびつき)、20名様にて締め切りさせていただきます。
主催:しんしろ旬の広場
問い合わせ:星農園まで
以下、万晴さんより会の趣旨です{/グー/}
+++++++++++
出張Non Credo(ノンクレド)の会
テーマ:「食について考えてみる」
マクロビオティック提唱者の桜沢如一氏が残した言葉「Non Credo」。
credoは信条や信念という意味ですので、直訳すると「信じない、妄信しない」という意味になります。
「全てを否定せず、妄信せず、自分で感じ、考え、決める」ノンクレドの精神。これからの時代、このノンクレドの精神がとても大切だと考えています。
希望に満ちた今日を、生き生き楽しく暮らしていきたいと思っていますが、その陰で私達の周りには様々な問題が山積みになっています。
増える病気、原発問題、環境汚染、戦争、遺伝子組換え作物、経済格差…
私達の生活基盤が揺るがされるほどの、大きな問題に育ってきていると感じます。
このまま知らず、存ぜずでやり過ごすことが出来ればよいのかもしれませんが、直視し、きちんと片付けていく時期に入っているような気がしてなりません。
私達の生活を、深いところからもう一度見直してみたいという思いがあります。
当たり前だと思っていることが、本当に当たり前なのかどうか…
今回は「食」をテーマに考えてみようと思います。
普段はあまり考えもしないテーマかもしれませんが、大きなテーマです。
様々な情報があふれる中、何を選択したら良いのか迷いやすくなっています。
「日々の暮らしの中での選択、行動を再検討し、より豊かで良質な食生活をおくる」その一助になればと思い企画しました。
+++++++++++++
加藤万晴(かとうばんせい):MEGURIYA
家族の死を通して「食の大切さ」を実感。
マクロビオティックの実践を始める。
野菜の栽培をするため、東京から田原に移住。
自然栽培農家にて研修し、農業を3年ほど行う。
現在渥美半島赤羽根にて、妻とともに料理教室、スイーツクラス、Non Credoの会等を運営中。
曜日、時間、詳細などは下記ブログかお問合せ下さい。
organic & macrobiotic MEGURIYA
田原市若見町権亟地80
TEL:0531-45-3069
E-mail:kbansei@kha.biglobe.ne.jp
Blog:http://kbansei.jugem.jp/
万晴さんのブログで、『Non Credoの会』をカフェでやっているのを見て、これ聞いてみたい!とずっと思っていました。いろんな話題を深く深く掘り下げて話してくれるような感じです。
その会を聞きにいった方たちの感想文がブログに添付してあったのだけど、それを読んだだけで涙が出そうになりました。
今、僕たちの身の回りで起きていること、この世界の仕組み、なぜこのような世の中になったのか…。ふだんあまり考えずに「当たり前のこと」としてスルーしていることを、様々な角度から深く深く炙りだす、そんなお話し会になると思います。
日時:3月23日(日)、14~17時
場所:新城 つばさ共同保育所
参加費:1000円(玄米おむすびつき)、20名様にて締め切りさせていただきます。
主催:しんしろ旬の広場
問い合わせ:星農園まで
以下、万晴さんより会の趣旨です{/グー/}
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出張Non Credo(ノンクレド)の会
テーマ:「食について考えてみる」
マクロビオティック提唱者の桜沢如一氏が残した言葉「Non Credo」。
credoは信条や信念という意味ですので、直訳すると「信じない、妄信しない」という意味になります。
「全てを否定せず、妄信せず、自分で感じ、考え、決める」ノンクレドの精神。これからの時代、このノンクレドの精神がとても大切だと考えています。
希望に満ちた今日を、生き生き楽しく暮らしていきたいと思っていますが、その陰で私達の周りには様々な問題が山積みになっています。
増える病気、原発問題、環境汚染、戦争、遺伝子組換え作物、経済格差…
私達の生活基盤が揺るがされるほどの、大きな問題に育ってきていると感じます。
このまま知らず、存ぜずでやり過ごすことが出来ればよいのかもしれませんが、直視し、きちんと片付けていく時期に入っているような気がしてなりません。
私達の生活を、深いところからもう一度見直してみたいという思いがあります。
当たり前だと思っていることが、本当に当たり前なのかどうか…
今回は「食」をテーマに考えてみようと思います。
普段はあまり考えもしないテーマかもしれませんが、大きなテーマです。
様々な情報があふれる中、何を選択したら良いのか迷いやすくなっています。
「日々の暮らしの中での選択、行動を再検討し、より豊かで良質な食生活をおくる」その一助になればと思い企画しました。
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加藤万晴(かとうばんせい):MEGURIYA
家族の死を通して「食の大切さ」を実感。
マクロビオティックの実践を始める。
野菜の栽培をするため、東京から田原に移住。
自然栽培農家にて研修し、農業を3年ほど行う。
現在渥美半島赤羽根にて、妻とともに料理教室、スイーツクラス、Non Credoの会等を運営中。
曜日、時間、詳細などは下記ブログかお問合せ下さい。
organic & macrobiotic MEGURIYA
田原市若見町権亟地80
TEL:0531-45-3069
E-mail:kbansei@kha.biglobe.ne.jp
Blog:http://kbansei.jugem.jp/
2014年02月23日
『よみがえりのレシピ』
今日は名古屋にて、『なごや国際オーガニック映画祭』に参加。新規就農者トークを少々。
『よみがえりのレシピ』という、渡辺智史監督の映画を観ることができた。この映画、とってもよかった{/晴れ/}。
「その地域で古くから栽培されてきた農作物=在来作物をテーマにしたドキュメンタリー。在来作物はその性質ゆえ、大量生産、大量消費に適さず、いつしか忘れ去られ、消失していた。在来作物の存在に光を当て、その存在と意義を見つめなおす山形県の有名イタリアンのオーナーシェフや大学教授らの姿を通し、食と農業の豊かな関係を探る。」
といった内容。
山形の各地で、古よりつくり続けられてきた在来野菜を守っている農家たち、そしてその在来野菜を使ったレストランのオーナーシェフ、そして山形大学の教授。その人たちの取り組みを、淡々と、丁寧にカメラは追っていく。そのリズムがいい。
また、「これはいい」「これは悪い」とかジャッジの視点はなく、実際におこなわれている在来野菜にまつわる取り組みをしっかりと紹介していく。感情的に何かを訴える(○○反対!みたいなね)、というのではなく、「こういう取り組みっておもしろいでしょ?」「こういう取り組みが今増えてきていますよ」というスタンスか。その立ち位置がすんなり入ってきた。
農業だって林業だって、後継者がいなくて風前の灯火です。焼畑農業だっていつなくなってもおかしくない状況だと思う。それでも映画の中に出てくるじいちゃん・ばあちゃんは、今年も種を採り、今年もまた種を蒔くのです。
流通に合わなくたって、規格に合わなくたって=お金にならなくたって、ずっとつくり続けてきた作物だから、「種を絶やしちゃなんねえ」から種を蒔くのです。
そのじいやん・ばあやんの姿。そして少しずつ現れた、それを受け継ごうとする若者の姿。ばあちゃんがさ、急斜面に見事にできた在来のかぶを収穫する場面。「毎年このかぶを楽しみにしてくれる人があるから今年もつくったんよ」というところ。なんだかじ~んと胸が熱くなる映画でした{/晴れ/}
『よみがえりのレシピ』という、渡辺智史監督の映画を観ることができた。この映画、とってもよかった{/晴れ/}。
「その地域で古くから栽培されてきた農作物=在来作物をテーマにしたドキュメンタリー。在来作物はその性質ゆえ、大量生産、大量消費に適さず、いつしか忘れ去られ、消失していた。在来作物の存在に光を当て、その存在と意義を見つめなおす山形県の有名イタリアンのオーナーシェフや大学教授らの姿を通し、食と農業の豊かな関係を探る。」
といった内容。
山形の各地で、古よりつくり続けられてきた在来野菜を守っている農家たち、そしてその在来野菜を使ったレストランのオーナーシェフ、そして山形大学の教授。その人たちの取り組みを、淡々と、丁寧にカメラは追っていく。そのリズムがいい。
また、「これはいい」「これは悪い」とかジャッジの視点はなく、実際におこなわれている在来野菜にまつわる取り組みをしっかりと紹介していく。感情的に何かを訴える(○○反対!みたいなね)、というのではなく、「こういう取り組みっておもしろいでしょ?」「こういう取り組みが今増えてきていますよ」というスタンスか。その立ち位置がすんなり入ってきた。
農業だって林業だって、後継者がいなくて風前の灯火です。焼畑農業だっていつなくなってもおかしくない状況だと思う。それでも映画の中に出てくるじいちゃん・ばあちゃんは、今年も種を採り、今年もまた種を蒔くのです。
流通に合わなくたって、規格に合わなくたって=お金にならなくたって、ずっとつくり続けてきた作物だから、「種を絶やしちゃなんねえ」から種を蒔くのです。
そのじいやん・ばあやんの姿。そして少しずつ現れた、それを受け継ごうとする若者の姿。ばあちゃんがさ、急斜面に見事にできた在来のかぶを収穫する場面。「毎年このかぶを楽しみにしてくれる人があるから今年もつくったんよ」というところ。なんだかじ~んと胸が熱くなる映画でした{/晴れ/}
2014年02月22日
寝言
え、もう2月下旬?{/汗/}久しぶりの更新。
ハルは19日で3歳に{/複数ハート/}。ほんとは19日にバースデーケーキを作る予定だったのだけど、さやかがダウン。昨日誕生会をした。
さやかがおばあちゃんから受け継いだ「お赤飯」。それからデコさんレシピのイチゴのショートケーキ{/おにぎり/}朝市でWACさんが無農薬のイチゴを売ってたのでそれを使った。クリームは木綿豆腐と玄米ぽんせん、甘みはメープルとりんごジュースで。「ハレ」の食事です。

お赤飯もケーキもとてもおいしかった。でもちょっと食べすぎだったので半分は明日の朝食べよう、ということになった。
その夜、ハル寝言で、「あしたのあさにしよ~」っていってた(^^;
ハルは19日で3歳に{/複数ハート/}。ほんとは19日にバースデーケーキを作る予定だったのだけど、さやかがダウン。昨日誕生会をした。
さやかがおばあちゃんから受け継いだ「お赤飯」。それからデコさんレシピのイチゴのショートケーキ{/おにぎり/}朝市でWACさんが無農薬のイチゴを売ってたのでそれを使った。クリームは木綿豆腐と玄米ぽんせん、甘みはメープルとりんごジュースで。「ハレ」の食事です。

お赤飯もケーキもとてもおいしかった。でもちょっと食べすぎだったので半分は明日の朝食べよう、ということになった。
その夜、ハル寝言で、「あしたのあさにしよ~」っていってた(^^;