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プロフィール
べんぞう
べんぞう
1976年神奈川生まれ。都市部での生活を経て、2002年、「緑のふるさと協力隊」として宮崎県日之影町に派遣され、山村の文化を学ぶ。そこで百姓道に導かれ、2003年から大分「なずな農園」に弟子入り。「循環農法」を学ぶ。2006年より新城市にて新規就農。地域に溶け込みながら家族で百姓暮らしを実践中!
お野菜の注文・縁農希望などお問い合わせは
→miroku369@tees.jpまで

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2012年10月23日

あれから10年か~

 2002年に「緑のふるさと協力隊」に参加して、一年間宮崎県日之影町にお世話になったんだ。あれから10年か~。感慨深い。

新卒でボランティアに参加して、山村に暮らして、いろんな人と出会って、農に触れて、自分の行く道を模索して、将来の伴侶と出会って…。

とにかくこゆ~い一年間でありました{/温泉/}

ほんとあの一年が自分の人生の「転換点」だったな~。今までのレールを下りて、新しい道を切り開いていくその出発点。この先どうやって生きていくのか、期待と不安の入り混じった複雑な気持ちを抱えていた。

その後、なずなへの弟子入りを経て、愛知県新城市に就農。現在二児の父。いや~激動の10年だったな~(^^;

それで、「ふるさと協力隊」を派遣しているもとの「地球緑化センター」が20周年を迎えるのだそうな。その記念行事で今度上京してきます!

最寄り駅は総武線・千駄ヶ谷駅。会場:日本青年館

僕らOB・OGは「ふるさとmarket」に出展してきます。

同期のみんな元気してるかな~{/!?/}11月3日、会えるのを楽しみにしているよ~{/パー/}
  


Posted by べんぞう at 21:27
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2012年10月18日

かすかな光

 伝えることってすごく難しい。

親方は20年以上日本中を講演して歩いているけど、「なかなか伝わらない」とよくいっている。
「お塩」の大切さとか、「草」の大切さとか、「菌」の大切さとか。

「世の中の常識」と真反対のことを伝えようとしているから当然といえば当然なんだけど。

最近よく思うのは、その「世の中の常識」って誰が作るのか?何のために作るのか??
それが見えてくるといろんなことの裏側がみえて面白い。




それはそれとして、この間の稲刈りの日、田んぼの四隅を刈っていたら近所の人が話に来てくれた。
お祭り青年で知り合った人。だから若い。地元の若い人と話すことはどちらかといえば珍しい。

その人は東京や名古屋に出て、いろいろな経験をして、今は地元に戻って「林業」をされているとのことだった。
「食」のことや「環境」のこと、「新城」のこと、「これからの日本」のこと…。
ほんの短い時間の会話だったけど、同じような価値観で話ができたように感じた{/ひらめき/}

地元の、それも若い年代の人と、共通の意識で話ができたことがすごく珍しい。
青年団で少しお話したことがあったくらいだけど、うちらの「生き方」みたいなものが、少しはその人の「生き方」に影響を与えたみたいで、それがとてもとても嬉しかった{/晴れ/}




例えばイベントや講演会などをやっても、そこに来る人は関心のある人だけ。
毎回同じようなメンバーで集まっている気がしてなかなか広がりをみせない。
「どうやって関心のない人に伝えるか」、というのがずっとテーマでありました。

でもうちらはうちらにできることをコツコツとやればいいんだな~、と稲刈りのときに感じた。
行動がすぐに結果に結びつく訳ではないけれど、動いていれば必ず何か反応があると信じて。  


Posted by べんぞう at 23:08
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2012年10月18日

稲刈り無事終了

 過日、稲刈り(ハザ架け)が無事終了しました{/ピカピカ/}

今年は呼びかけをほとんどしていなくて、少し心配したけど、当日は大人6人、子ども3人助っ人に来てくれて助かりました。ありがとう{/複数ハート/}

去年から一緒に稲刈りをしている「ひなび舎さん」が、前日に自分のところの分は刈っておいてくれたのでかなりスムーズに作業が進みました。今年は作業終了後の記念撮影もできたしよかったよかった。



昼ご飯。よしこさんとさやかの持ち寄りご飯。農家の食卓{/おにぎり/}

おからとさつま芋の炊いたの、ゴボウのから揚げ、菜飯おにぎり、かぶの浅漬け、菊芋の味噌漬け、ナスの佃煮などなど。

おいしそうでしょ{/パー/}



秋はつるべ落とし。夕暮れが早いです。

一仕事終えて、なんだかいい感じ。  


Posted by べんぞう at 12:56
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2012年10月10日

ひとりごと・技術というもの①

 「IPS細胞」の研究者がノーベル賞を受賞した。昨日からラジオのニュースはそのことを大きく取り上げている。日本人がそういった国際的な賞をとること自体は明るいニュースなのだけど、自分はどうもその「iPS細胞」というもの、その技術に対して違和感を覚える。

「違和感」というものはその人の「感性」だから、人それぞれいろんな感じ方があると思う。

多分に感覚的なものだから、言葉で説明するのは難しいんだけど、「怪しい」といったらいいのか、「本当に大丈夫?」といったらいいのか、とにかくその技術に対して「疑問」{/!?/}を持っている。

なんだかものすごい「画期的な」「今までの常識を覆すような」技術らしいのだけど、この技術が普及することによって病人が減るか?医療費が減るか?といったらむしろ逆に増えるような気がしてならない。

先天的な難病などには活用が期待されるけれども、日本の医療費で何が多く支出されているか、日本人の死亡原因の上位は何が占めているか、を考えると、それはほとんどが「食を含めた生活習慣による病」なわけで、臓器を新しくすげかえたところで生活を改善しなければ再発する可能性が高いのではないかな~{/!?/}と素人は考えるわけです。

だいたいその細胞を移植して、癌化する可能性もまだ100%排除できていないのに使うなんてどうなんでしょうか??

開けてはいけないパンドラの箱のような気がするのは私だけでしょうか??  


Posted by べんぞう at 19:28
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2012年10月10日

たいくつの日

 祭りが終わった…{/温泉/}毎度かなり脱力。壮武連(お祭り青年のこと)、任務完了です!!お疲れ様でした。

そして月曜日から出荷。日常に戻る(出れる人は片付けあるけど)。

今年は月曜が旗日で健太郎も家にいた。だが父ちゃんも母ちゃんもぐったりでキッズにかまってやれず…。

そんな時に健太郎が一言。「今日はたいくの日じゃなくて、たいくつの日だね」だって{/ひらめき/}

座布団一枚あげといた。



足袋履いて、地域の方にいただいたお古の衣装でお神輿ワッショイ!  


Posted by べんぞう at 19:00
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2012年10月05日

あんパーンチ!

 健太郎に、
「台風でみんなの田んぼの稲が倒れちゃったね」
と言うと、
「パン屋さんに固いパンを作ってもらって、
アンパンマンに台風をパンチしてもらえばいいね!」
だって・・・。

固いパンは台風に負けないために
固いアンパンマンでなきゃと言うことなのか??

今度、台風来たらアンパンマンにお願いしたいな~{/ピカピカ/}  


Posted by べんぞう at 23:26
Comments(2)