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プロフィール
べんぞう
べんぞう
1976年神奈川生まれ。都市部での生活を経て、2002年、「緑のふるさと協力隊」として宮崎県日之影町に派遣され、山村の文化を学ぶ。そこで百姓道に導かれ、2003年から大分「なずな農園」に弟子入り。「循環農法」を学ぶ。2006年より新城市にて新規就農。地域に溶け込みながら家族で百姓暮らしを実践中!
お野菜の注文・縁農希望などお問い合わせは
→miroku369@tees.jpまで

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2019年10月27日

新太、立つ

今日は穏やかな天気。

10月に入り、台風からの長雨で畑の状態もあまり芳しくない。

いつまでも暑くて夏草が枯れず、野菜が蒸れてしまっている。

これから急に寒さが来るのか?マルチをすればまだ葉物が蒔けるのか?探りつつの作業。


そんな晩秋、新太一歳一ヶ月。すっくと立った。

少しずつ少しずつ練習し、失敗を繰り返しながらの前進。
  


Posted by べんぞう at 14:55
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2019年10月02日

横山白鳥神社祭礼間近

〇今年は隣の集落が「宵祭り(余興)」を取り止めることになった。

その報を聞いたのは夏前だったか。

かなり衝撃的なニュースだった。「そうか…。出沢が止めるか…。」


実際問題動ける青年衆が年々少なくなっているし、小学生も1人になってしまっている。そうなってくると出し物も少なくなって…。

これも時代の流れというか誰も責めることはできない。


横山も昨年から会場がお宮から公民館になり、なんとなく雰囲気が変わった。衣装屋さんが廃業して歌舞伎(芝居)もなくなってしまった。

やはり歌舞伎がメインだっただけに、なんとなく物足りない宵祭りとなった。


横山の小学生は現在4人。今年は「パプリカ」というダンスを踊る。来年はケンタロウは中学生だから3人になる。少なくなるな~。

秋は農繁期でしんどい。それに加えて運動会や祭りが入っててんてこ舞いになる。

だから祭りが縮小になっていくことは安堵する部分もあるのだが、なくなってしまうのはやはり寂しい。

  


Posted by べんぞう at 21:22
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2019年10月02日

この秋のあれこれ

〇とにかく暑い…icon11未だに熱中症の心配をしている。

このまま暖冬傾向だと、夏の草が枯れずに秋冬野菜といっしょに成長してしまう。一度草かきしておいたほうがよさそうだ。



〇田んぼのほうは、猪(チビ)が電気柵の下から入って稲を倒していた。

これは放っておくとひどいことになるので、電気柵の内側にトタンを張りガードを固めた。

そして28日(9月)に倒されている山側の半分を刈ってハザに架けた。

その日はケンは機械で稲を刈ってくれ、ハルはアラティーヌの子守り。そして豊橋から親子が参加してくれ、無事に刈ることができた。

去年はぬかるんでほんとに酷い田んぼの状態だったので、今年は足袋で作業ができてめちゃくちゃ快適だったicon12

豊橋から来てくれた人は17歳の子とそのお母さんで、「将来農業(自給)をしたい」という夢(目標)を持つ若者であった。

こんなに若い志願者が来てくれたのは初めてで、「時代」を感じるし責任も感じた。

親方も言ってたな~。「百姓始めるには若けりゃ若いほどいい。年をとればとるほど余計なものが入ってガチガチに頭が硬くなる。」


今後は週三日、松沢さんのところで研修をするとのことだった。

これからもちょこちょこ顔を合わせる気がする。

その子が自立して、百姓として暮らしていけるようにサポートしていきたい。



  


Posted by べんぞう at 21:07
Comments(0)暮らし