2019年10月27日
新太、立つ
今日は穏やかな天気。
10月に入り、台風からの長雨で畑の状態もあまり芳しくない。
いつまでも暑くて夏草が枯れず、野菜が蒸れてしまっている。
これから急に寒さが来るのか?マルチをすればまだ葉物が蒔けるのか?探りつつの作業。
そんな晩秋、新太一歳一ヶ月。すっくと立った。
少しずつ少しずつ練習し、失敗を繰り返しながらの前進。
10月に入り、台風からの長雨で畑の状態もあまり芳しくない。
いつまでも暑くて夏草が枯れず、野菜が蒸れてしまっている。
これから急に寒さが来るのか?マルチをすればまだ葉物が蒔けるのか?探りつつの作業。
そんな晩秋、新太一歳一ヶ月。すっくと立った。
少しずつ少しずつ練習し、失敗を繰り返しながらの前進。
2019年10月02日
横山白鳥神社祭礼間近
〇今年は隣の集落が「宵祭り(余興)」を取り止めることになった。
その報を聞いたのは夏前だったか。
かなり衝撃的なニュースだった。「そうか…。出沢が止めるか…。」
実際問題動ける青年衆が年々少なくなっているし、小学生も1人になってしまっている。そうなってくると出し物も少なくなって…。
これも時代の流れというか誰も責めることはできない。
横山も昨年から会場がお宮から公民館になり、なんとなく雰囲気が変わった。衣装屋さんが廃業して歌舞伎(芝居)もなくなってしまった。
やはり歌舞伎がメインだっただけに、なんとなく物足りない宵祭りとなった。
横山の小学生は現在4人。今年は「パプリカ」というダンスを踊る。来年はケンタロウは中学生だから3人になる。少なくなるな~。
秋は農繁期でしんどい。それに加えて運動会や祭りが入っててんてこ舞いになる。
だから祭りが縮小になっていくことは安堵する部分もあるのだが、なくなってしまうのはやはり寂しい。
その報を聞いたのは夏前だったか。
かなり衝撃的なニュースだった。「そうか…。出沢が止めるか…。」
実際問題動ける青年衆が年々少なくなっているし、小学生も1人になってしまっている。そうなってくると出し物も少なくなって…。
これも時代の流れというか誰も責めることはできない。
横山も昨年から会場がお宮から公民館になり、なんとなく雰囲気が変わった。衣装屋さんが廃業して歌舞伎(芝居)もなくなってしまった。
やはり歌舞伎がメインだっただけに、なんとなく物足りない宵祭りとなった。
横山の小学生は現在4人。今年は「パプリカ」というダンスを踊る。来年はケンタロウは中学生だから3人になる。少なくなるな~。
秋は農繁期でしんどい。それに加えて運動会や祭りが入っててんてこ舞いになる。
だから祭りが縮小になっていくことは安堵する部分もあるのだが、なくなってしまうのはやはり寂しい。
2019年10月02日
この秋のあれこれ
〇とにかく暑い…
未だに熱中症の心配をしている。
このまま暖冬傾向だと、夏の草が枯れずに秋冬野菜といっしょに成長してしまう。一度草かきしておいたほうがよさそうだ。
〇田んぼのほうは、猪(チビ)が電気柵の下から入って稲を倒していた。
これは放っておくとひどいことになるので、電気柵の内側にトタンを張りガードを固めた。
そして28日(9月)に倒されている山側の半分を刈ってハザに架けた。
その日はケンは機械で稲を刈ってくれ、ハルはアラティーヌの子守り。そして豊橋から親子が参加してくれ、無事に刈ることができた。
去年はぬかるんでほんとに酷い田んぼの状態だったので、今年は足袋で作業ができてめちゃくちゃ快適だった
豊橋から来てくれた人は17歳の子とそのお母さんで、「将来農業(自給)をしたい」という夢(目標)を持つ若者であった。
こんなに若い志願者が来てくれたのは初めてで、「時代」を感じるし責任も感じた。
親方も言ってたな~。「百姓始めるには若けりゃ若いほどいい。年をとればとるほど余計なものが入ってガチガチに頭が硬くなる。」
今後は週三日、松沢さんのところで研修をするとのことだった。
これからもちょこちょこ顔を合わせる気がする。
その子が自立して、百姓として暮らしていけるようにサポートしていきたい。

このまま暖冬傾向だと、夏の草が枯れずに秋冬野菜といっしょに成長してしまう。一度草かきしておいたほうがよさそうだ。
〇田んぼのほうは、猪(チビ)が電気柵の下から入って稲を倒していた。
これは放っておくとひどいことになるので、電気柵の内側にトタンを張りガードを固めた。
そして28日(9月)に倒されている山側の半分を刈ってハザに架けた。
その日はケンは機械で稲を刈ってくれ、ハルはアラティーヌの子守り。そして豊橋から親子が参加してくれ、無事に刈ることができた。
去年はぬかるんでほんとに酷い田んぼの状態だったので、今年は足袋で作業ができてめちゃくちゃ快適だった

豊橋から来てくれた人は17歳の子とそのお母さんで、「将来農業(自給)をしたい」という夢(目標)を持つ若者であった。
こんなに若い志願者が来てくれたのは初めてで、「時代」を感じるし責任も感じた。
親方も言ってたな~。「百姓始めるには若けりゃ若いほどいい。年をとればとるほど余計なものが入ってガチガチに頭が硬くなる。」
今後は週三日、松沢さんのところで研修をするとのことだった。
これからもちょこちょこ顔を合わせる気がする。
その子が自立して、百姓として暮らしていけるようにサポートしていきたい。