QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 7人
プロフィール
べんぞう
べんぞう
1976年神奈川生まれ。都市部での生活を経て、2002年、「緑のふるさと協力隊」として宮崎県日之影町に派遣され、山村の文化を学ぶ。そこで百姓道に導かれ、2003年から大分「なずな農園」に弟子入り。「循環農法」を学ぶ。2006年より新城市にて新規就農。地域に溶け込みながら家族で百姓暮らしを実践中!
お野菜の注文・縁農希望などお問い合わせは
→miroku369@tees.jpまで

アクセスカウンタ

2011年07月30日

秋冬が始まる

 今日は妹の婚約者がお父さんを連れてきて、家族同士の顔合わせ、ということで大都会・名古屋まで行ってきた。いつ着ても背広はしっくりこない…。野良着がいい。

駅前のホテル内で会食。和やかに済んでよかった{/晴れ/}

当事者ではないが緊張した。わたしの時はどうだったかな~?記憶があまりない(^^;




いや~、そうこうしているうちに7月も終わり。
秋冬の作付が始まる。

なんだか7月は毎週末なんかしら行事が入ってバタバタと過ぎていった。

台風が来て、なんだかその後朝晩涼しかったりして。これは秋の気配なのだろうか?

ブログの更新が滞ってしまってごめんなさい。
長野の親方講演にも行けずにごめんなさい。

星農園、生きています(^^;

明日は助っ人が来て田んぼをやって、今年の田んぼはメドをつけ、秋作に入ります。  


Posted by べんぞう at 21:50
Comments(4)

2011年07月05日

卵が先か、鶏が先か

 佐賀県の玄海原発が運転を再開しようとしている。
三月の原発震災以来、国内の原発の三分の二は停止しているが、運転を再開しようという動きは玄海原発が初となる。

経済産業大臣が現地に行き、周辺自治体の首長らに何かしら説明したらしい。
首長らは「安全が確保された」、と口を揃えて発言している。何かしらの重大事故が起きた場合、「国が責任をもつ」というお言葉をいただいて運転再開に踏み切る気持ちになった模様。




なんかおかしくありませんか{/!?/}

3.11以前と何も変わってないね…。

「安全が確保された」って原子炉に何か施したんですか{/!?/}

「国が責任をもつ」ってFUKUSHIMAのことも何もできていないのに、そんな言葉信じられますか{/!?/}

完全に国民無視してます。

空気読めてないです。

ドイツもイタリアも、「脱原発」に舵を切ったというのに、なぜにこの時期に再開するのか。理解に苦しみます。

  


Posted by べんぞう at 13:33
Comments(3)

2011年07月03日

ふと、思いつくこと

 農作業をしている時、「次に何しようかな~」「明日は雨だな~」とか主に段取りのことを考えている。明日から雨降りだったので、今日は大豆を蒔いた。

段取り以外で考えていることといえば、今年のバケーションはどこに行こうか?ということ。(23、24しか空いてないな~)

それから「イベント・企画」のようなことをよく考えている。




○おばあちゃんの暮らしの知恵を聞く会

戦前、戦後の農家の暮らしの移り変わり。どのように「自給」していたか。どんなことを考えながら暮らしてきたか。そんなようなことをおばあちゃんを囲みながら聞く。

お茶と一品つまみながら。

うちに来たついでに草取りしてもらってぜんぜん構いません!




○自分ちのお米は自給しよう!プロジェクト

いつも手伝いに来てくれる人たち。手伝うだけではなくて、一歩進んで「自給」したい人もいるはず。一人一年間にだいたい1俵(60キロ)お米を食べます。自分たち家族が食べる分のお米を「自給」できたらどんなに豊かだろう。

使っていない田んぼはいくらでもある。うちの名義でお借りして、みんなで耕作する。収穫は山分け。みたいなスタイル。

それをやるにはどうしたらいいかな~とか考えてる。

①草刈り機を使えるようになる(草刈機も購入してもらったほうがいい。安くて4~5万か)。畦の草刈が一仕事です。

②できれば「代かき」も出来たほうがいい。トラクターの運転。

③5月に「籾蒔き」だが、それまでに畦塗りとか堆肥を入れたり準備がある。だから4月からほぼ毎週作業のために新城に来れる人が望ましい。6月田植え、草取り。7月草取り、畦草刈。8月草刈。9月落水。10月稲刈。
これはハードル高いな…。

基本的にはうちは水の管理くらいしか手を出さずに、メンバーが作業を自分たちの責任でしてほしい。
「お米には八十八の作業がある」とよくいわれる。
お米になるまでにすご~く長い道のりがある。

そんなことを考えている。


  


Posted by べんぞう at 22:36
Comments(2)

2011年07月03日

人の集まる家

  最近作業が立て込んでいてなかなかパソコンの前に座れない。

晴れると仕事がはかどる。しかしやることは際限ない。

先週末は田んぼの草取りにたくさん助っ人が来てくれて大助かりでした!ありがとね{/複数ハート/}名古屋・安城からアラフォークループ。豊橋からファミリーで。やはり田畑に子供がいると賑やかでいいね{/ピカピカ/}




そしてたくさんの本がやってきて、刺激を受けています。

さやかのお気に入りは『自然に産み、自然に育てる』 ~ちあきのマクロビオティック・タイム~ 橋本ちあき著。

著者の歩み、を読むだけでググッと魅かれる。僕らの目指すスタイルかも。
福島にお住まいのようなので気がかりだ。疎開されたのかな~

もう一冊紹介。『野菜が壊れる』 新留勝行著 

これもけっこう衝撃的。農業の現場の人が書いた現代化学農業の現実。行き着くところまで行ってしまっている感がある。
親方が「化学肥料は産業廃棄物だ。それを農地に捨てている」と常々話していたが、こういうことか!と納得。すごいことやってきたんだな~




それにしても最近とみに人が集まる農園になってきたな~と感じています。数年前にイメージした通りになってきてる。

学生時代の友人が突然手伝いに来たり、近所の方で、親父と同い年の人が草取りに来てくれたり…。なんだかとてもホッコリします{/晴れ/}  


Posted by べんぞう at 21:30
Comments(0)