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プロフィール
べんぞう
べんぞう
1976年神奈川生まれ。都市部での生活を経て、2002年、「緑のふるさと協力隊」として宮崎県日之影町に派遣され、山村の文化を学ぶ。そこで百姓道に導かれ、2003年から大分「なずな農園」に弟子入り。「循環農法」を学ぶ。2006年より新城市にて新規就農。地域に溶け込みながら家族で百姓暮らしを実践中!
お野菜の注文・縁農希望などお問い合わせは
→miroku369@tees.jpまで

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2007年03月18日

夏野菜始動!!

  いや~、久しぶりの更新となってしまった。{/晴れ/}
先週末、有機農業の全国大会が無事終わりほっと一息。
そして夏野菜の播種・育苗が本格的にスタートです。
怒涛の夏がやってくる!忙しくなるゾーー!!という感じ。

  有機農業の全国大会には、初めて参加したのだが、全国にこんなにもたくさん同じ志でやっている仲間がいるかと思うと、ほんと心強く思った{/グー/}。若い百姓や、ベテランの方、いろいろな出会いがあり、でも価値観が近いから話しがしやすいのです。


  基調講演の河田先生の言葉「世の中変わるときが必ず来るから。その時を信じて、今やっていることに自信と誇りをもって取り組んでほしい。」
エールをいただきました{/晴れ/}。


  現実の世界に帰ると、まだまだ「環境」に対する意識は低く、どうすればいいの??と大きな壁の前にいるような気持ちになってしまうけれど、気付いている人は気付いている、というのも感じます。

  翌日、区の「道つくり」があり、山道を掃除しながらいろいろ話をしました。これからは人間は、ほんとひっそりと謙虚に暮らしていかんといかん、という話になりました。車の問題、ゴミの問題、なんだか「自分」に便利な部分は享受して、「自分」の周りに吐き出したり、垂れ流したりしている部分には目をつぶってきたように感じる、と。

気付いている人は気付いている。
その「点」が「線」になり、「面」になった時、世の中はコロッと変わる。



 
  

  


Posted by べんぞう at 06:54
Comments(2)

2007年03月07日

祝☆一周年

 ちょうど一年前、今の家で初めての朝を迎えた。
借りられた家は本当に汚くて、「足の踏み場がない」という言葉はまさにこの状況を表すためにある、と感じたものだ。

部屋に散乱したゴミや衣服、雑誌、家財道具などを外に出し、異臭のする畳を全て外に干すことから星農園はスタートした。

あれから一年か~…。感慨深いものがある{/晴れ/}。
「ここで住む!!」と決心した日、新城有機の先輩のうちでシャワーを借りたことを思い出す。
農地も家もない、ゼロからのスタートだったけど、武者震いをしていた。

この一年、どれだけの人に出会い、助けられたことか。ほんと「人」だよな~。家も農地も農機具も、借り物やもらい物ばかりだもの。

豊橋有機農業の会、朝市、新城の人、鳥原の人…。たくさんの人と出会ったな~。この「縁」を大切に、そして、これからも拡がってゆくであろう有機的なつながりを楽しみにしていこう!!


  


Posted by べんぞう at 21:16
Comments(2)

2007年03月05日

驚きの出会い

 朝、車の水しぶきの音で目が覚める。雨だぁ。お茶を飲んで野菜の収穫に向かう。今日は出荷の日。

畑に行くと見知らぬ人が畑に立っていた。
「誰?」 「誰だ?」と二人して言う。話をしてみると近所のおばさんだった。人参が欲しいとの事。おばさんは歩きだったので後で届ける事にしてそこで別れた。

 野菜を収穫して人参を届けに行く。そこでまた世間話。
そのお宅では生協の宅配を利用していて、豊川の自然食品店にもよく行くという事を聞いて驚いた。

私達もよく利用しているお店だったんです。そしてそこの娘さんも自然分娩にこだわり、岡崎の有名な先生の所へ行ったと聞いて更に驚いた!!
こんなに近くにこうしてこだわって生活している人がいたなんてぇ。私はこの近所に、食にこだわって生活している人はいないと思っていたので本当に本当に驚いたし、すごく嬉しくなりました。

これからどんどんここ日吉にも、こだわり人が増えたらいいなと思った一日でした。(さ)


                                

  


Posted by べんぞう at 20:37
Comments(2)