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プロフィール
べんぞう
べんぞう
1976年神奈川生まれ。都市部での生活を経て、2002年、「緑のふるさと協力隊」として宮崎県日之影町に派遣され、山村の文化を学ぶ。そこで百姓道に導かれ、2003年から大分「なずな農園」に弟子入り。「循環農法」を学ぶ。2006年より新城市にて新規就農。地域に溶け込みながら家族で百姓暮らしを実践中!
お野菜の注文・縁農希望などお問い合わせは
→miroku369@tees.jpまで

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2015年06月23日

企画あれこれ

 2015年も折り返し。畑の耕運をして秋作に備えます。

さて、「しんしろ旬の広場」の企画をご紹介。


エゴマオイルプロジェクト:昨年の試験栽培を経て、今年は多めに作付できるはず。これから苗の植え付け、秋の収穫・脱穀をし、岐阜の搾油所に持ち込んで「エゴマ油」を搾ってもらいます。

みんなでやる作業は7月11日8:00~苗の植え付けがあります。作業の参加日数に応じてエゴマ油をお分けするような感じです。


農休み懇親会:7月11日19:00~@西部集会所

「飲み会担当課長」として懇親会を企画しました。会員同士の交流を深めましょう!

参加費1000円。旬の広場の食材で、お料理はさでんかんさんにお願いしています!食材もお料理も◎な懇親会です。寝袋持参で泊まりも可。四方山語りましょう~hiyoko_02


③旬の広場主催勉強会:「新城の良さ再発見」 お話は どりあ 山崎ランサムさん(25年以上日本に住むアメリカ生まれの女性。新城で英会話教室をされています。)

・自然豊かな新城や家庭菜園を通して学んだこと
・アメリカ人の目から見た日本の社会と日本の農業
・農業を次世代に伝える重要性と可能性

といったようなことをお話してくれます。

日時:7月18日(土)13:30~15:30 場所:新城市杉山公民館(新城市杉山荒井25-4)
参加費:500円(高校生以下無料) 事前予約が必要です。星まで。

旬の広場の役員のSさんの提案で、どりあさんにお話してもらう会を企画しました。
どりあさんと、この間お会いしてお話しました。

「今の日本の農業は、『平和』の上に成り立っている」という話や、「これからの世代(中高生)に、『農業』という選択肢をもてるような教育をしていかないといけない」という言葉が心に残っています。



  


Posted by べんぞう at 22:48
Comments(0)旬のひろば

2014年10月21日

『〇に近い△を生きる』

 今日は午前中「旬のひろば」の朝市に出ていた。午後は収穫作業。あわせて種まきを少し。もう10月も下旬なんで、これから播いて大きくなってくれるのか…(汗)。保温のためにトンネルをかけてあげることにしよう。

さて、「旬のひろば」つながりでイベント情報mushi

「旬のひろば」では、料理教室や味噌作り、収穫祭など、年間通していろいろなイベントをやっています。それというのも、野菜やお米を作る人と、それを食べる人の「距離」を近くしたいから。いっしょに話して、交流して、お茶をして、ご飯を食べることで、お互いのことを知ることにつながると思っています。

で、勉強会を開くことも「旬のひろば」の大切な行事のひとつ。今年はMEGURIYAの万晴さんに、新城まで出張してもらってお話をしてもらっています。題して『出張・ノンクレドの会』icon01

今度11月29日で三回目になります。「食について」、「健康・医療について」ときて、今回は「お金について」です!

「お金」と聞いて皆さんどんな印象・イメージをもたれますか?
「食」、「健康」ときて「お金」(?)ってちょっとジャンプする感じがしますよね…。

万晴さんにちょこっとどんな感じの話になるか聞いてみました。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

お金の話
わかりにくいですよね と言うかわかりにくく、そして知らせないようにされてきたので、僕らはだいたいの人は知らないことだと思います、 と言うか、疑問にすら思ったことがない…

簡単に言うと銀行というものは詐欺であり、横領である、ということなんです この銀行というシステムによって、財をなした一族というか極一部の人たちがいて、その人たちが世界の政治からエネルギー、軍事まで全部握っている、という話です 荒唐無稽のようですが、明らかな事実です

我々民衆を、いかに気づかれないように奴隷化させるか、そして数を減らすか、支配するか、という社会システムの中にいるよ、という話につなげるために、外すことにできない話題です
海外では多くの人が知っているようで反対活動も盛んなようですが、日本人では知らない人の方が多いと思います
この銀行というシステムを健全化させることは、きわめて大事なことだと思います まずは知識から…ということで、やらせてもらおうと思ってます
ただ、僕も詳しくはよくわかってないので、ほんのガイダンスになると思います

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

とのこと。う~む。face08

以前田中優さんをお呼びしたことがあったけど、優さんの本の中で、僕らがゆうちょに預けたお金が、回り回って「戦争」に使われているんですよ~、みたいなことが書いてあってショックを受けたことを思い出した。お金は地域で回すようにするのがいいって。
うちなんかはそんなにお金が回っていないけど、世の中のお金の仕組みを知ることは、これから新しい世の中を作っていくにはとても大事な、避けて通れないことのように思います。
う~む。今回もかなりショック受けるかも(^^;

↓参考図書も聞いておきました。↓

『(株)貧困大国アメリカ』
『日本人が知らない恐るべき真実』
『99%の人が知らないこの世界の秘密』
『マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている』
『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』
『サヨナラ! 操作されたお金と民主主義 なるほど!「マネーの構造」がよーく分かった』

予習をしておこっと!

出張ノンクレドの会~お金について~

11月29日 場所は同じくつばさ保育園です。 13:30~16:30までお話です。
子ども連れ歓迎です。が、お話が三時間と長いので、おやつなど持参していただけると助かります。



  


Posted by べんぞう at 20:53
Comments(0)旬のひろば

2014年10月21日

朝市始めました!

 今日は午前中、「しんしろ旬のひろば」の初朝市!

今まで月・木の夕方14:00~18:00、という営業時間だったのですが、これからは夕方の時間を短縮して、火曜の朝市をやろう!ということになりまして。
毎週火曜日9:00~11:00までお店を開きます。どうぞよろしく♪

朝市

↑朝市会場。外から見た感じ。今日は豊橋のいわしと雑穀料理の「さでんかん」さんが出張してくれました。お弁当や総菜、デザートを、食材や調味料を吟味して作ってくれています。もちろん野菜なんかは旬のひろばのものを使ってくれています。

様子

9時の開店直後は、店内今までで一番の人口密度に!生産者がたくさん控えていたので、「これはどうやって食べるだん?」という会話にはなが咲く。

昨日の夕方市の時点で野菜が少ないね~、なんて話をしていたのだが、みんなそれぞれ朝どりで野菜を集めてくれて、けっこうたくさん野菜が並んでいました。
特に気になったのは、「限定5個・キャベツ・480円!!」
この時期に、有機・無農薬でキャベツが収穫できるんだ~!という驚き。旬のひろばには年間通してあまり並ばないキャベツですが、この日に合わせて(?)登場してました。

あたくしは最後に生シイタケとヤーコンを買いました。さでんかんの「鰆のフィッシュバーガー」も美味しかったですぞface05


メンバー

主だったメンバー。20代、30代、40代と若い生産者も育ってきています。新城で、「有機の朝市」というのが認知され定着していくのにはそれなりに時間のかかることと思います。ですがとにかく「続けていくこと」ですね。

月・木→15:00~17:00
火曜朝市→9:00~11:00

です。おいでください(^人^)



  


Posted by べんぞう at 12:28
Comments(0)旬のひろば

2014年09月01日

壮武連

 壮武連(横山のお祭り青年)の活動が本格化。今日は雨の中、下組の寄付回り。
コンビニにて買い出し。20:30くらいから、お宮にてDVDを見ながら台詞など確認。21時過ぎ、面子が揃ったので台本読み。
けっこう台詞長い…icon11とにかく何度も繰り返し読んで入れていくしかない。本番は10月4日。あと一カ月で仕上げる。怒涛の一カ月が始まる。
  


Posted by べんぞう at 22:58
Comments(0)旬のひろば

2014年07月23日

薬のこと

 今回万晴さんの身近な方で「うつ」や「がん」の方が多かったということで、その二つの病気について特に重点を置いて話されていました。

「うつ 薬 多剤大量処方 わたしの場合」

この動画はとてもよくまとまっていると思いました。見ることがとてもつらいですが、「薬(クスリ)」というものを知るのにとてもいい素材だと思います。

船瀬さんの動画も流れました。初めて喋っているところを見ました(^^)落語家みたい。

船瀬俊介氏「抗がん剤で殺される?薬って毒なの?」ダイジェスト版


親方もよく「薬」について話されます。

「『薬』っちゅう漢字をよく見てみて。『くさかんむり』がついちょるじゃろ。じゃから薬というものは植物なのよ。野山に生えとる野草、それから農薬や化学肥料を使わずに育てた野菜や穀物。それが人体にとって薬になるっちゅうわけじゃ。」

「それが今巷に溢れている『クスリ』はみ~んな『石油』からつくられちょる。『化学合成物質』じゃ。そんなもん体の中に入れたら体が外に出そうとする。それがアトピーじゃわいな。今の薬局では『薬』とは書いてない。みんな『クスリ』や。逆さに読むと『リスク』やな。」

「『癌』ちゅう漢字を見るとな、『病ダレに品物の山』や。化学合成された品もんを山ほど食べてきた(取りこんできた)ことでなるものやな。」

「癌細胞というのはな、今までため込んだ毒を体が一箇所に固めてくれているものなんよ。それを攻撃して切ったり焼いたりするもんだから拡散して全身に回ってしまうんよ。」




  


Posted by べんぞう at 22:20
Comments(2)体と心旬のひろば

2014年07月23日

ノンクレド感想

感想をいただいています☆

「ノンクレドの会、二回目も参加できて良かったです。お話を聞いた後で、違う考え方ができるようになっていることに感謝しています。次回もぜひ参加したいと思います。」 Iさん

「ノンクレドの会、ありがとうございました。私にとって新事実はあまり無かったかな!?丁寧に怖くなく説明して貰えて良かったです!
次回、お金について、絶対聞きたいです!」 Sさん

旬のひろばのブログに代表が記事を載せてくれています→「しんしろ旬のひろば」


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

そうなんです。「食」、「健康・医療」と来て、次回は「お金」についてです。ちょっと飛ぶような気もしますが、食も健康も毎日のこと。身近なこと。お金もそうですよね。その仕組みを知ることは大切だと思います。

食の世界も医療の世界も、「カネ」の臭いがぷんぷんします。

今回「利権ネットワーク」という図式にて、医療の世界を俯瞰しました。

「政治家」⇔「厚労省」⇔「医師会」⇔「マスコミ」⇔「製薬会社・医療機器メーカー」というペンタゴンがガチガチに組んで、自分の懐にカネが入るようになっています。

「製薬会社」のところに「原発メーカー」を入れれば原発の問題に。「食品会社」を入れれば食の問題に。「軍需産業」を入れれば戦争の問題に…。やっぱり産業となり組織となると、自分のところが有利になるように働きかけるのはどこでもいっしょですよね。
政治家に働きかけ補助金を取ってくる。官僚と組んで規制を緩くする。マスコミに圧力をかけて都合の悪いことは報道しないようにさせる。ということをず~っとやってきたのです。

そういうことが、だんだんと明るみに出てきている。今まで隠してきたことが、隠しきれない「時代」になってきたな~、ということを最近思います。





  


Posted by べんぞう at 21:54
Comments(0)旬のひろば

2014年07月23日

さて、ノンクレド

日曜日、雷雨の中、「出張ノンクレドの会no.2~健康・医療について~」無事終了しました☆

子どもたちは雷がすごかったので外で遊べずフラストレーションたまっていたようでした(^^;おやつを用意しておけばよかったな~

大人15名参加。うち旬の広場会員6名でした。8割がた前回も参加された方で、なんとなく顔見知りという感じ。

お話は…。何から話そう。ボリュームが大きすぎてまとまらないかも。箇条書きにしていきます。


○「近代医学」というものは、野戦病院の医学。負傷兵のための医療として出発している。→救命医療に対して威力を発揮。(消毒、麻酔、外科手術…)
つまりは「非日常」の医学。銃で撃たれたとか腕がもげたとか、そういった緊急を要する場合の対処として生まれた。

「近代医学」が生まれる以前には、いろいろな「伝統療法」が存在していた。(自然療法、整体療法、心理療法、同種療法などなど)
それら「伝統療法」は、効き目が出てくるのに時間がかかるが、自分の中にある「自然治癒力」を高める効果があることに特徴がある。

○人には本来、「自然治癒力」が備わっているのです。「薬」を内服することは、症状を消し、緩和させることができますが根本治療ではない。対処療法。

○薬は全て、基本的に毒である 新谷弘美医師

○現代医療で使われている薬剤は代謝阻害剤で、短い期間ではヒトの検査値などを改善する力があるが、長い期間使用すると、体に思わぬ負担がかかる。むしろ病気は悪化することが多い。 安保徹医師

○薬を飲む習性は野生動物にはない。その習性は人類最大の欠点である。 W・オスラー博士




  


Posted by べんぞう at 21:35
Comments(0)旬のひろば

2014年07月12日

出張NonCredoの会、第二回

 なかなかパソコンの前に座れなくて案内が遅くなりました。来週20日に「出張NonCredoの会」第二回目、~医療・健康について考える~を開催いたします!

日時:7月20日 13:00~16:00
場所:つばさ共同保育所(新城市矢部本並62番地)
参加費:1000円
主催:しんしろ旬のひろば
お問い合わせ:星農園まで

となっています。ただいま15名ほどご予約をいただいています。あと5つほど席が空いています。ご連絡お待ちしています。


さて、今回は医療・健康について、ということでMEGURIYAの万晴さんにお話ししてもらいます。どんなお話になるのか楽しみです。

前回は「食について」でした。かなりヘビーな内容で、ず~んと落ち込んでしまった、という人も多かったです。でも、第一回を聞いたら、次も聞きたい!逃さず聞きたい!そして最終回の「愛と希望の話」までたどり着きたいicon14というご意見をいただいています。


万晴さんからの案内を添付します。

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出張Non Credo(ノンクレド)の会
テーマ:「健康、医療について考えてみる」

マクロビオティック提唱者の桜沢如一氏が残した言葉「Non Credo」。
credoは信条や信念という意味ですので、直訳すると「信じない、妄信しない」という意味になります。
「全てを否定せず、妄信せず、自分で感じ、考え、決める」ノンクレドの精神。
これからの時代、このノンクレドの精神がとても大切だと考えています。

希望に満ちた今日を、生き生き楽しく暮らしていきたいと思っていますが、その陰で私達の周りには様々な問題が山積みになっています。
増える病気、原発問題、環境汚染、戦争、遺伝子組換え作物、経済格差…
私達の生活基盤が揺るがされるほどの、大きな問題に育ってきていると感じます。

このまま知らず、存ぜずでやり過ごすことが出来ればよいのかもしれませんが、直視していく時期に入っているような気がしてなりません。
私達の生活を、深いところからもう一度見直してみたいという思いがあります。
当たり前だと思っていることが、本当に当たり前なのかどうか… 
思い込んでいないだろうか…

今回は「健康と医療」をテーマに考えてみようと思います。
誰もが必ず重大な局面に遭遇することになる、大きなテーマです。
様々な情報があふれる中、何を選択したら良いのか迷いやすくなっています。
「病院に行く時、行かない時。病気にならない心身、そして習慣作り」
その一助になればと思い企画しました。

+++++++++++++

加藤万晴(かとうばんせい):MEGURIYA
家族の死を通して「食の大切さ」を実感。
マクロビオティックの実践を始める。
野菜の栽培をするため、東京から田原に移住。
現在渥美半島赤羽根にて、妻とともに料理教室、スイーツクラス、Non Credoの会等を運営中。

organic & macrobiotic MEGURIYA
田原市若見町権亟地80
TEL:0531-45-3069
E-mail:kbansei@kha.biglobe.ne.jp
Blog:http://kbansei.jugem.jp/






  


Posted by べんぞう at 22:16
Comments(0)旬のひろば