QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 7人
プロフィール
べんぞう
べんぞう
1976年神奈川生まれ。都市部での生活を経て、2002年、「緑のふるさと協力隊」として宮崎県日之影町に派遣され、山村の文化を学ぶ。そこで百姓道に導かれ、2003年から大分「なずな農園」に弟子入り。「循環農法」を学ぶ。2006年より新城市にて新規就農。地域に溶け込みながら家族で百姓暮らしを実践中!
お野菜の注文・縁農希望などお問い合わせは
→miroku369@tees.jpまで

アクセスカウンタ

2021年03月28日

この春…

〇この春、身の回りでいろんな「動き」を感じている。

・10年来使わせてもらっていた、自宅から15分の鳥原の農地。そこをきれいにして仲間の有機農家さんに引き継いでもらうことができた。
車で15分だけど、その畑に出向くのが年々遠くに感じるようになっていて、引き継いでもらえたことでかなり心理的・精神的に楽になった。

もうひとつ。自宅のそばにある水力発電所の改修工事に伴って、2枚の畑を中部電力に貸与していた(自分の持ち物じゃないけど)。その工事が7月に終る。3年弱、作業道が出来たり大きなクレーンが来たり。ほぼ毎日、作業員が畑の隣でゴソゴソガヤガヤやっていた。それが終わって元の状態に戻り、2枚の畑が返ってくる。9月の秋作には間に合うのではないか…。嬉しい。

農地がだんだんと自宅周辺でかたまってきている。


・毎週金曜日、朝市を開催している豊橋有機農業の会が、「未来へつながる持続可能な農業コンクール」にエントリーして、「東海農政局長賞」を受賞したicon12face08
今週の朝市会場にて、官公庁の方々が多数来市され、授与式を開いてくれた。会の長年の活動が評価された形でこちらも嬉しいニュースicon12


・豊橋有機の会の運営会議でも、「豊橋市の学校給食に、有機の食材を使ってほしい!」という要望を市に上げてくれないか、という要望がきている(日本語ややこしい…)。主になって活動しているお母さんのグループに協力する形で市のほうへ要望書を出す予定になっている。


とまあいろんな「動き」があるこの春である。

星農園としても、供給量や質を上げ、同じように山村で就農する人を何かしらの形で応援できるように力をつけていかなくては!と思う春であります。






  


Posted by べんぞう at 20:48
Comments(0)